重要!!Weiss Ratingsの仮想通貨格付けランキングについて

みなさんこんにちは、ケーエーです。ご機嫌いかがですか?仮想通貨市場も少し回復の兆しが見えてきたようで何よりです!このまま上がり相場になっていてほしいですね。

ウォール街ボス
1月24日、今日が何の日か君は知っているかね?
ケーエー
一週間で一番やる気の出ない日、水曜日です(*´ω`)
ウォール街ボス
違うな。まあ気持ちはわからんでもないが…今日は米大手格付け機関のWeiss Ratingが仮想通貨の格付けを発表する日だ!
ケーエー
おーー!!でも仮想通貨全部に格付けをしていたら、キリがないのではありませんか?
ウォール街ボス
そうなのだ。だから今回はBTC、ETH、XRP、BCH、ADA、XEM、LTC、XLM、EOS、IOTA、DASH、NEO、TRX、XMR、BTGの15種類(プラスで数種類の可能性も)に絞って格付けを行うのだ。
ケーエー
もしこの格付けで、高評価をもらえたら爆上げなんてことも

(;゚д゚)ゴクリ…

ウォール街ボス
発表は日本時間の1月24日23時ごろ発表じゃ。つまりあと8時間ほどじゃ。
ケーエー
この格付けの結果もそうですけど、格付けされる仮想通貨のチャートからも目が離せませんね!

 

このWeiss Ratingでの仮想通貨格付けをするとの第一報を聞きツイッターでも大いに盛り上がり、

Weiss Ratingの実際の発表を前に、自分で15種類の仮想通貨格付けを行う人も多くみられました。

ところでこの格付けを行うWeiss Ratingsとはどんな組織なのでしょうか?

Weiss Ratingsとは?

これがWeiss Ratingsの現在のトップページです。

でかでかと仮想通貨格付けまでのカウントダウン、10 hours, 28 minutes, 19 seconds と書いてあります。

その下を見てもらえれば、仮想通貨以外の投資対象であるStocks(株)やBanks(銀行)などの格付けグラフが見られます。

Weiss Ratingsは金融関連の独立系格付け機関で、1971年にスタートして47年間もの間、約55000種類に及ぶ金融機関や投資対象の格付けを行ってきました。

Weiss Ratingsは企業というよりも、公平に金融機関や投資対象の良しあしを評価する団体と思ってもらっていいと思います。

 

Weiss Ratingsによる仮想通貨格付け

この格付けに関する詳細ページはこんな感じ。

気になる文章としては、最初の一文

Weiss Ratings, the nation’s leading independent rating agency of financial institutions, will issue letter grades on cryptocurrencies, including Bitcoin, Ethereum, Ripple, Bitcoin Cash, Cardano, NEM, Litecoin, Stellar, EOS, IOTA, Dash, NEO, TRON, Monero, Bitcoin Gold and many others.

訳:Weiss Ratingsは独立系の金融関連格付け機関で、仮想通貨の格付けを行います。対象となるのはビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、エイダ、ネム、ライトコイン、ステラ、イオス、アイオータ、ダッシュ、ネオ、トロン、モネロ、ビットコインゴールド、その他たくさん

 

ツイッターや仮想通貨のニュースでは15種類の通貨の格付けと報道されてることが、多いですが、公式文章には15種類以上の可能性が示唆されています。

またこの格付けを行う理由を次のようにも述べています。

“Many cryptocurrencies are murky, overhyped and vulnerable to crashes. The market desperately needs the clarity that only robust, impartial ratings can provide,” said Weiss Ratings founder, Martin D. Weiss, PhD. “We’re proud to be the first to bring that benefit to investors — to help them cut through the hype and identify the few truly solid cryptocurrencies.

訳:”多くの仮想通貨はいかがわしく、過大評価されていて、クラッシュに弱体です。仮想通貨市場は明確な評価を必要としており、それは公平な格付けにのみよって提供することができます”とWeiss Ratingsの創設者Martin D. Weiss博士は言っています。続けて、”私たちは投資家たちが詐欺のようなコインをさけ、数少ない堅実な仮想通貨を彼らに提供できることを誇りに思もいます。”

克明にmurky(いかがわしい), overhyped (過大評価), hype (詐欺、誇大宣伝)といった言葉が記されています。

またこの格付けについて、以下のようにも述べています。

Our ratings are based on hard data and objective analysis. But they’re bound to create controversy, including some grades that may come as a surprise to some people.

訳:当社の格付けはハードデータと客観的な分析に基づいています。しかしながら、中には驚きを隠せないような格付けに、議論を巻き起こす結果にもなりうるだろう。

つまり今まで価格や周りの評判はいいけど、格付けでは下に格付けされるコインだったり、もしくはその逆で、価格が低く、周りの評判もイマイチだった通貨が上位に格付けされる可能性もあるということです。

長い歴史と実績のある格付け機関なので、この結果次第ではチャートに大きく影響する可能性もあります。

 

格付け発表日時

この格付けは日本時間の1月24日夜の23時ごろに発表される予定です。

発表時にはページにアクセスが集中してページが表示されない可能性もあります。

またニセの情報がネットに出回る可能性もあります。

確実な情報を手に入れたい方は、Weiss Ratingsの仮想通貨格付けページに行き、メールアドレスを登録すると、

格付け発表と同時にメールで結果を送信してくれるとのことです。http://finance.weissratings.com/crypto/

正確な情報を受け取りたい方はこの結果速報のメール受け取りをおススメします。

 

まとめ
発表は日本時間1月24日の夜23時

格付け仮想通貨は15種類上になる可能性がある。

市場の価格とは正反対の格付けをされる通貨もあり得る

発表時にはアクセス過多でページが表示されない可能性があるので、メールアドレス登録をお勧め。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?一般的には15種類の仮想通貨の格付けと思われていますが、実際の公式文章を読むと、15種類以上の仮想通貨が格付けされる可能性も大です。

また仮想通貨界をびっくりさせるようなどんでん返しな格付けもありそうです。いまからワクワクしますね。

今晩も仮想通貨のチャートから目が離せません!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。