ZClassic (ジークラシック)

みなさんこんにちは、ケーエーです。週末いかがお過ごしですか?この寒さのおかげでケーエーは好きな釣りにも行けず、読書と仮想通貨の情報収集と筋トレのマンネリ化した毎日を送っています(;・∀・)

今日は久しぶりのアルトコイン特集です。前回SALTというコインを紹介しました、まだ読んでない方はコチラ↓

SALT ご利用は計画的に!

2017.12.29

今回はZClassic(ジークラシック)について紹介したいと思います

ZClassic

もしかしたら、勘のいい方はこれを見てすぐに、もしかしたらZcashとなにか関連があるのかなと思う方もいると思います。

そう思ったあなた大正解です!ZClassicはZcashからフォークされたコインで2016年の11月に誕生しました。

Zcashは匿名性の高い決済通貨でアメリカの大手銀行JPモルガンもZcashのゼロ知識証明を採用すると発表して、話題になりました。

私とZclassicの出会いは先月の頭ぐらいです。

ちょうどそのころETC(イーサリアムクラシック)をいくらか購入し、

ふとETCみたいになにか別な有名なコインと似た通貨ってあるのかなと思って探し始めたのがきっかけです。

その時に見つけたのがこのZClassicです。今考えてみてもほんとにしょうもない思い付きだなとは思いますが(笑)、

これがなければZClassicに会えてないので今は良かったと思っています。

ではZclassicとZcashは何が違うのか?通貨の機能的にはほぼ同じです。

しかし違う点をあげるとすれば、マイニング報酬とスロースターとの有無がZcashとのちがいになります。

 

マイニング報酬とスロースタート

 

Zcashは最初の4年間、Zcahsのマイニング報酬から20%が引かれてマイナーに報酬が渡されます(;´Д`) 

なぜかというとその20%の報酬を今後のZcashの開発と発展のためということになっています(;´・ω・)

しかし

ZClassicにはそれがありません!

つまりZClassicのマイナーはZClassicマイニングの報酬すべてがもらえます。

さらにZClassicにはスロースタートもありません!

Zcashはマイニング報酬の価値を上げるため、ゆっくりと(スロー)に報酬が分配されます。

うん!?

マイナーからしたら、ZClassicを掘るほうがお得でないかい?となるわけです。

通貨の機能も同じで匿名性の高いゼロ知識証明を搭載している点も同じですし。

でもやはり価格と時価総額ではZcashから大きく離されてしまいました。

2016年に登場してから先月まで一番高い時で10ドル(2017年5月頃)に達したぐらいでそのあとは1ドルや2ドルぐらいで推移していました。

私がなんとなく見ていた12月のクリスマスあたりでようやく5ドルほどにつけていました。

しかしそれが年末から2018年の年始にかけて大きく変わります。理由はZClassicのハードフォークです。

 

ZClassicとビットコインのハードフォーク

2017年の年末ごろにZclassicコミュニティーからアナウンスメントが出されます。ZClassicがハードフォークして

Bitocoin Private(BTCP)が生まれるという発表でした。

そして発表後の年末年始のチャートがコチラ↓

最高値で240ドルを超える値段をつけています(;^ω^) 爆上げです(;´▽`A“

それにつられて時価総額もあっという間にトップ100位以内に入ってきました。

ビットコインとZClassicの両方もしくはZclassicを持っているとビットコインプライベイトを受け取ることができます。

ちなみにロゴはこんな感じ

ビットコインとZClassic1対1の割合でビットコインプライベイトを受け取ることができます。

もし10BTCと30ZCLをもっていたら、40BTCPもらえることになります。

このあたりはこのサイトの説明がわかりやすいので載せておきます(英語です)→参照記事

1月の中旬から下旬にかけてハードフォークされるようですが、正式な日程はまだ発表されていません。

正式なフォークの日程を発表する前にZClassicをもう少し有名にしたいようです。

ビットコインプライベイトの利点を下のようなチャートで比較しています。

 

このチャートだけ見るとビットコインや他のハードフォークビットコインより性能が上回って見えます。

ゼロ知識証明も持っていて、匿名性も高く、ブロックタイムも他より短い。

ZClassicは現在Bittrexにしか上場していないようですが、Bittrexはこのハードフォークをサポートするか発表していません。

新しいデスクトップウォレットも完成。もしZClassicを所有するならば持っておきましょう

初めはETCのようなコインあるのかなと半ばお笑い半分で見つけたZClassicでしたが、調べてみると意外と面白いです!

今までビットコインからハードフォークしたビットコインキャッシュやビットコインゴールドなどありましたが、

ビットコインの名前がついていなくて、ハードフォークしてビットコインという名前がつくのはこのZClassicが初めてだと思います

ハードフォークの期待感で値段上がっていますし、匿名性も高い通貨なので、今後楽しみです。

ZClassic公式サイト

まとめ
ZClassicはZcashからハードフォークして生まれたアルトコイン

Zcashと機能は同じでマイニング報酬が違う

今月にハードフォークしてBitcoin Private (BTCP) が生まれる

それに伴い価格も高騰中

終わりに

最近ビットコインのハードフォークがあまりにも多く、たくさんのビットコインの名前を持つ冠をもった仮想通貨生まれているので、うんざりしている人も多いと思います。

 

そのなかでもZClassicはビットコインの名前がついてなくて、ビットコインからのハードフォークということでこのユニークさに私は惹かれました。

あくまで投資は自己責任なのでBitcoin Privateの価格が上がる保証はできませんが、改めて、仮想通貨にハマっていると気づかされた通貨でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!