Bitcoin Private (ビットコインプライベイト/BTCP)

皆さんこんにちは!ケーエーです。

今日は前に紹介したZclassic(ジークラシック)とビットコインからハードフォークする予定のBitcoin Private(ビットコインプライベイト)について、まとめていきます!

Zclassicの記事を読んでない方はコチラ↓

ZClassic (ジークラシック)

2018.01.13
ウォール街ボス
ビットコインの新しいハードフォークコインBitcoin Privateの正式なハードフォーク日が決まったのじゃ
ケーエー
2018年2月28日にZclassicかBitcoinもしくはその両方を持っておけば、Bitcoin Privateを授与される権利があり、実際のハードフォークとメインネットの起動は3月2日と発表されました!

Bitcoin Privat (ビットコインプライベイト/BTCP)とは?

ビットコインプライベイト(BTCP)はビットコインとZclassicの共同ハードフォークという新たな試みで誕生します。BTCP日本語公式ウェブサイト

決済通貨としても使えるビットコインにZclassicのゼロ知識証明の匿名性機能をビットコインの公開ブロックチェーンに搭載するというもので、とてもユニークな通貨です。

Bitcoin PrivateはZcashやZclassicが持っているゼロ知識証明の機能を搭載されるので、

BTCPの支払は公開ブロックチェーンで確認出来ますが、送信者、受信者、取引金額は非公開となります。

ビットコインや他のハードフォーク通貨との比較

公式サイトからビットコインとの比較チャートがアップされています。

ビットコインより大きいブロックをサポート(2MB)していてブロック感覚は2.5分とビットコインやビットコインキャッシュよりも短いです。

ビットコインプライベイトのハードフォークまでの道のり

ハードフォークするまでの今後の予定も発表されています。

このロードマップによれば、ウォレットのアップデートやビットコインプライベイトのハードフォークのシュミレーションなどなど、

活発的に活動していることがわかります。

BTCP(ビットコインプライベイト)の貰い方

ビットコインとZClassic1対1の割合でビットコインプライベイトを受け取ることができます。

すこしややこしいですがつまりは

2月28日の時点でもし10 BTCと30 ZCLをもっていたら、40 BTCPもらえることになります( ゚Д゚)

2018年2月11日現在Zclassicの価格は1 Zclassic 98ドルです。

なので安価なZclassicをたくさん持っていたほうがより多くのビットコインプライベイトが受け取れることになります。

Zclassicの公式ウォレットまたはこのハードフォークをサポートする取引所に置いてあれば、ビットコインプライベイトが付与されます。

現在のこの二つの仮想通貨の流通用は300万のZCLと1670万のBTCがあるので、ハードフォーク後には大体1970万ほどのBTCPが生まれることになります。

Zclassicの取り扱いがある取引所

現在Zclassicを買える取引所はBittrex、Cryptopia、CoinExchangeの三つです。

CoinExchangeはこのブログでも口座の開設の仕方をまとめていますのでそちらをどうぞ。

NANJやVIPSなど国産通貨の宝庫!COINEXCHANGE (コインエクスチェンジ)取引所の口座登録・開設方法

2018.01.21

まだこの三つがビットコインプライベートの授与のサポートするかどうかは発表されていませんが、BTCPの公式ツイッターには気になる投稿も…

Zclassicかビットコインプライベイトがバイナンスに上場するんでないか?とおもわせる投稿です。

バイナンスはビットコインのすべてのハードフォークコインに対応すると言っているので、可能性は大いにあります。

インサイダーになってしまうので、ツイッター上でもこれ以上の詳しいコメントはありませんが、世界的に見ても仮想通貨の取引量が多いバイナンスにもし上場したとなったら、Zclassicの値段は凄いことになりそうです(;・∀・)

BTCP(ビットコインプライベイト)ウォレット

公式のウォレットもダウンロードできるので、買ったZclassicは取引所に置きっぱなしにすることなく、自分で管理することができます。

また70種類以上の仮想通貨を保管できるモバイルウォレットアプリで有名なCoinomiもZclassicとBitcoin Privateのサポートをすることを表明しています。

ハードウエアウォレットで有名なLedger NanoSでもZclassicとBitcoin Privateのサポートをしてくれるようです。

このことからもBTCPのコミュニティーと開発者たちのこの通貨に対する情熱を感じます!

まとめ
Bitcoin Private(ビットコインプライベイト/BTCP)はビットコインとZclassicという二つの通貨からハードフォークされるユニークな通貨

Bitcoin Private(ビットコインプライベイト/BTCP)のハードフォークは2018年2月28日

ビットコインプライベートの付与の割合はZclassicとBitocoin 1対1

Zclassicの公式ウォレットまたはこのハードフォークをサポートする取引所に置いてあれば、ビットコインプライベイトが付与される。

現在Zclassicが買える取引所はBittrex、Cryptopia、CoinExchangeの三つ

Binanceに上場する可能性もあり

公式ウォレットはもちろんモバイルウォレットCoinomiやハードウエアウォレットLedger Nano Sにも対応予定

おわりに

いかがだったでしょうか?去年の年末からビットコインはたくさんのハードフォークが行われ、

今年もさらに多くのハードフォークが起こると予想されます。

個人的にはこのビットコインプライベイトはハードフォークの仕方がユニークでまた開発陣がこの仮想通貨に対する開発を情熱をもってやっているのが伝わってくるので、とても気になっている通貨の一つです。

今の内にZClassicを買って、今月末まで持っておくのも面白いかもしれません。あくまで投資は自己責任でおねがいします(;・∀・)

お急ぎでない方はブログランキングのクリックよろしくお願いします<(_ _)>

人気ブログランキング











ビットコインキャッシュ基軸通貨取引所CoinEX





Referral Programを使ってCoinEXトークンCETをゲットしよう!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。