海外からの仮想通貨ニュース1/18/2018(ベネズエラの仮想通貨ICO, プロバスケのチケットがビットコインで購入可能)

みなさんこんにちは!ケーエーです。下げていた相場がようやく回復してきましたね。ほぼすべての通貨が緑です!(^^)!

ウォール街ボス
だから言っただろう、私たちが儲けるためには少し価格が下がってもらわなければならなかったのだ!
ケーエー
さすがボス、一般人ではわかないことも知っているのですね

 

ウォール街ボス
まあ私にかかれば、こんなものだ。おかげでかなり稼がせてもらったしな。君はこの相場でいくら儲けたんだ?
ケーエー
いや、実はまだ下がるとおもって、買いそびれてしまって(;’∀’)

 

ウォール街ボス
バカちんが!出直してこい(# ゚Д゚)
ケーエー
ㇶエエ~~~(;゚Д゚)

*上記はウォール街でこのようなやり取りが行われたのではないか?というケーエーの空想です(笑)

では今日も海外からの仮想通貨ニュース行ってみましょう!今日は前にも書いたベネズエラの国家仮想通貨ペトロの続報と仮想通貨とスポーツのコラボ!ビットコインでプロバスケのチケットが購入可能の2本です!

 

ベネズエラ仮想通貨Petro(ペトロ)最大60%割引でICO開始!?

前からこのブログで取り上げていた、ベネズエラの国独自の仮想通貨Petro(ペトロ)にまた動きがありました。前の記事はコチラ↓

海外からの仮想通貨ニュース 1/2/2018 (国が独自の仮想通貨を発行)

2018.01.02

海外からの仮想通貨ニュース1/5/2018(ベネズエラ続報,ハンバーガーを食べてマイニング?, DMMマイニングラボ)

2018.01.05

ベネズエラの仮想通貨発行アドバイザリーチームVIBEによれば、PetroのICOでは38.4万ペトロ、価値としては$2.30000000 (日本円大体25億円ほど)になります。

VIBE recommended Venezuela sell 38.4 million petros with a face value of around $2.3 billion in private placements starting on Feb. 15 at a discount of up to 60 percent… Another 44 million petros with a face value of $2.7 billion should be offered to the public a month later.

「VIBEは2月15日から38.4万のペトロ(価値としては日本円で約25億円)のペトロを最大で60%割引でPrivate Placement(私募)で販売することを勧めており、残りの44万ペトロ(日本円で約30億円)はICOから一か月後に国民に提供すべきです、」と述べています。

 

そして残りのペトロ(17.6万ペトロ)はVIBEと政府が管理するようです。また国民は税金もペトロで支払うことができます。

 

ベネズエラの仮想通貨ペトロの計画は2017年の12月にMaduro大統領から発表されました。発表の中でペトロはベネズエラの石油や天然資源本位制の通貨であると説明されました。

 

この大統領の計画に対して、野党議会は「憲法違反だ」として計画中止を求めています

またアメリカも圧力をかけてきています

VIBEはベネズエラ政府にPetroのPre-mined(事前採掘)を勧めていて、そしてICOはイーサリアムネットワークを使うよう助言しています。

 

アドレスやトランザクションを確認するためのシステムEtherscan上には2018年1月13日にPetroがすでにアップされれています。しかしそのアドレスがベネズエラ政府によって管理されているアドレスかは確認が取れていません。

まとめ
[来月の2月15日にペトロのICOが行われる可能性が高い。

野党議会やアメリカの圧力もあるので本当に発行されるかはまだ未知数

また無事発行されてもどれくらい流通し、価値がつくかは予想不可

参照記事:元ネタ

世界的に仮想通貨を規制する国が増える中、ロシアやベネズエラなどは規制ではなくこの仮想通貨ブームに寄り添ってくように見えます。もしこの計画がうまくいけば、ベネズエラが国として、仮想通貨市場をリードしていく可能性もあるかもしれません

NBAのダラスマーベリックス、仮想通貨でのチケット決済を開始か!?

アメリカのプロバスケリーグNBAのダラスマーベリックスのオーナーであるMark Cuban氏が来年からビットコインで同チームのチケットが購入できることを示唆しました。

マークキューバン氏はアメリカの人気リアリティーショー「Shark Tank 」に出演してることでも有名な実業家です。ちなみにShark Tankは昔日本で放映されていた「マネーの虎」のように、ビジネスに成功した社長や実業家の前で自分が売り出したい商品やアイディアをプレゼンし、もし気に入られれば、彼らから融資を受けれるという番組です。

キューバン氏は数年前には仮想通貨にネガティブな態度でしたが、ここ最近の市場の成長を見て、仮想通貨に対するコメントがポジティブなものに変わってきました。

まとめ

アメリカのメジャースポーツ界にも仮想通貨の波は押し寄せてきてる。

近い将来、メジャーリーガーやアメフト選手が自分らの契約に仮想通貨の年棒払いを組み込む日が来るかもしれない。

参照記事:元ネタ

まとめ

いかがでしたか?

今日はいつもより短くまとめてみました。ブログを始めてから3週間がたちました。毎日少しづつでも良くしていこう、みんなにわかりやすくニュースだったり、仮想通貨の情報を伝えていこうというのを目標にやっています。

まだ記事を書くのにも時間がかかるし、ブログの外観やブログの装飾など毎日がトライアンドエラーの繰り返しです。

そんな初心者ブロガーですがこれからも書き続けていこうと思うので、応援よろしくお願いします<(_ _)>

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。