海外からの仮想通貨ニュース 2/23/2018 (テザーの銀行口座?ベネズエラ続報、SALTへ借り入れ殺到)

どうもみんさんこんにちはケーエーです(‘ω’)ノ

相場は下落でイマイチ気持ちが上がりませんが、こんな時こそ情報収集とチャートの勉強などやれることをやっていきましょう。

今日は前にこのブログで取り上げたニュースの続報が入ってきたので、それらのニュース3本を一気に紹介します!

オランダの銀行、Bitfinexの口座の存在を認める!?

ウォール街ボス
もしこれが事実ならテザー社が発行しているUSDTに裏付けされたアメリカドルはこの銀行口座にあるかもしれん。
ケーエー
Bitfinexとテザー社はCEOも含めて同じメンバーで構成されていますもんね。テザー社とBitfinexの詳しいことについて知りたい人は過去の記事を読んでね↓

Tether(テザー/USDT)が崩壊するとなぜ仮想通貨市場が「ヤバい」のか?

2018.01.31

Bitfinexと言えば少し前にWells Fargo(ウェールズファーゴ)と台湾の銀行との取引が中止されたことが話題になりました。

大手銀行との取引がなくどのように、またどこに仮想通貨以外の法定通貨を保管しているのかという疑問が話題なりました。

特にBitfinexとテザー社は経営陣がほぼ同じのため、テザー社が発行しているペグ通貨USDTの裏付けとなるアメリカドルなしにUSDTを発行し、

それをBitfinexに送りそのUSDTでビットコインを買い、市場価格を操作しているのではないかという疑惑がもたれていました。

しかしこのニュースによれば、オランダの大手金融グループINGにBitfinexの口座があると報道されました。

INGとは

INGとは
INGグループ(蘭: ING Groep N.V.)は、オランダ発祥の総合金融機関。INGはInternationale Nederlanden Groepの意。本社はアムステルダム。世界50ヶ国以上で銀行業務などを展開、従業員数は約8万4,000人(2013年現在)。

株式をユーロネクスト・アムステルダムとニューヨーク証券取引所に上場しており(Euronext: INGA 、NYSE: ING)、ユーロネクスト・アムステルダムではAEX指数の採用銘柄となっている。出典:Wikipedia

INGはオランダだけでなく世界的にみても大きい総合金融機関です。

その大手金融機関のスポークスパーソンがINGにあるBitfinexの口座の存在を認めたというのはかなり信頼性の高いニュースだと言えます。

特にウェールズファーゴとの取引を解消されてからは、

Bitfinexとテザー社はプエルトリコの銀行を買収する噂や、現時点ですでにプエルトリコに銀行口座を持っていて、テザー社とBitfinexをサポートするシステムが整っているなどあらゆる推測がたてられていました。

テザー疑惑を払拭するBitMEXリサーチのニュース

2018.02.21

しかし今回の報道で少なくともINGグループの銀行にはBitfinexをサポートする口座があるということが明らかになりました。

もちろんING以外にも口座はあるかもしれないので、プエルトリコに口座がある可能性もあります。

いずれにせよこれはBitfinexやテザー社に対する疑惑を和らげるポジティブな材料です。

参照記事:Spokesperson Confirms Bitfinex is Client of ING  

ベネズエラ、同国の大使館領事館でペトロも含めた仮想通貨での決済可能に!?

先日世界で初めて国独自の仮想通貨Petro(ペトロ)のICOをしてわずか一日で日本円にして750億円以上を集めたベネズエラですが、

Petroだけに限らず多くの仮想通貨での同国に対する支払いや、ガソリンの支払いを認めると発表しました。

ベネズエラがPetro(ペトロ)を発行するに至って過程をまとめた記事はコチラ↓

ベネズエラ国独自の仮想通貨Petro(ペトロ)まとめ

2018.02.02

次はPetro Gold(ペトロゴールド)!?

それに加え、今度は金(ゴールド)に裏打ちされたPetro Gold(ペトロゴールド)のICOも発表しました(;´・ω・)

Petroで予想以上にお金が集まったに味を占めたのか、石油の次はゴールドに裏打ちされた仮想通貨のICOです。

ここまで頻繁にされると、かなり不安になります。

しかしアメリカの経済制裁も受けているなかで、もしこのようにして資金調達できるようになったら、他の経済的に苦しんでいる国もこれに似たようなことをする国が出てくると思います。

アメリカの動きに注目です。

参照記事:Venezuela Orders Government Services to Accept Any Cryptocurrency

SALT借り入れ申請殺到で、新規申請一時停止!?

以前にもこのブログで紹介した仮想通貨SALT。仮想通貨を担保に現金を貸すという新しい試みです。

SALT ご利用は計画的に!

2017.12.29

この記事によれば現在すでに仮想通貨を担保に日本円で26億円以上の借り入れがり、さらに日本円で16億円以上の借り入れ申請があるそうです。

あまりの需要のたかさに、一時新規の借り入れを停止しなくてはならなくなりました(;’∀’)

SALTは現在一番高い時に比べると、価値がかなり下がっています。

一時期1 SALT 16ドルを超えていた時もあったので、現在の価値は最高値の時の約4分の1です。もしかしたら、SALTは今がお買い得かも??

あくまで仮想通貨投資は自己責任でおねがいします

SALTは日本人のユーザーも多い取引所、バイナンスでも買うことができる銘柄です。

SALT以外にもLending系の仮想通貨はありますが、このSALTのニュースはLending系の仮想通貨の需要の高さを示す結果となりました。

参照記事:Crypto-Backed SALT Claims $1.3 Billion Backlog, Suspends New Memberships

おわりに

いかがだったでしょうか?以前にこのブログで取り上げたニュースの続報をまとめました。

個人的にはベネズエラの攻めの姿勢がとても不安です(;^ω^)

これが成功すれば、他の経済制裁に苦しんでいる国へのいいお手本となるともおもいますが、Petro(ペトロ)は詐欺だという大手メディアもいるので、

成功するかどうかは全くの未知数です。

これからもこのブログではベネズエラやテザーまたはSALTを含めた他のアルトコインのニュースを発信していきますので、

これからも応援よろしくお願いします<(_ _)>

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!