海外からの仮想通貨ニュース 1/11/2018(ライトニングネットワーク続報、ニュース3つまとめ)

みなさんこんにちは。ケーエーです。

個人的に気になったニュースですが、中日や阪神、楽天で監督をして計4度のリーグ優勝に導いた、星野仙一さんがお亡くなりました。まだ70歳という若さでした。にわかには信じられません。自分が子供のころ闘将として活躍しておられた姿が印象的です。星野さんにあこがれた男の人も多いと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

今日の海外からの仮想通貨ニュースはライトニングネットワーク実装の続報と他にいくつかおもしろいニュースがあったので、それらをまとめて紹介していきたいと思います。

ライトニングネットワークでのTransactionまたも成功、そして実用化?

前にこのブログの中でBitrefillという会社がライトニングネットワークを使った、ビットコインの送金に成功したことをお伝えしました。まだ読んでない人はこちら↓

海外からの仮想通貨ニュース12/30/2017 (Segwit2Xとライトニングネットワーク)

2017.12.30

 

Bitrefillに続いて、新たな会社がライトニングネットワークを使った送金に成功したようです。The virtual private network (VPN) を 提供している会社Torguardは手数料ほぼ0でライトニングネットワークの送金ができたことを発表しました。

さらにTorguardはライトニングネットワークによる支払いを受け付けることも発表しました。

Torguardはもしこのライトニングネットワークでの送金がうまくできずに、顧客側に損失が出た場合は、その損失をTorguardが肩代わりするとも述べています。

TorGuardのツイッターには実際にライトニングネットワークを使った送金のビデオがアップされています。

 

またTorGuardによればひと月にかかる手数料はたったの1 Satoshi(日本円でだいたい0.01円から0.02円の間ぐらい。)

 

多くの仮想通貨に関わっている人が、ライトニングネットワークは現在起こっているビットコインの送金詰まりと、送金手数料の軽減をすることができると期待しています。

 

Bitrefill や Torguard のような会社がライトニングネットワークの使った送金をテストするのは将来性も含めて、とてもいい兆候です。様々な開発者やユーザーにがライトニングネットワークをテストすることで、今年には(ライトニングネットワーク)が広く使われるチャンスがあるかもしれません。

まとめ
テスト使用ではあるがライトニングネットワークでの送金受付が開始される

ライトニングネットワークでの支払いを受け入れる会社とユーザーが増えれば、今年中に広まる可能性もあるかも

参照記事:元ネタ

ベネズエラ、ウォーレンバフェット、仮想通貨アイドルグループ

ここからは3つのニュースを斜め読みでまとめて紹介します!

 

まずは国独自の仮想通貨Petro(ペトロ)を発行しようとしているベネズエラですが、大統領の案に反対する議会ではペトロの発行は違法だと宣言しました。反対議員の一人は「大統領の仮想通貨発行の発令は違憲で違法だ」と言っています。またこの議員によれば、Maduro大統領が今年の大統領選で敗れれば、Petroは無効になるだろうと述べています。

 

Maduro大統領は先週の金曜日に1億ペトロのトークンを発行(約60億ドル相当)すると発表しました。ベネズエラ政府は数週間以内にペトロを発行する予定でした。

 

しかし議会の反対により、予定通り、ペトロを発行できるかどうかが、微妙になってきました。

 

 

続いては、投資の神様と呼ばれている、ウォーレンバフェットさんが仮想通貨について、コメントしたニュースです。

 

ウォーレンバフェットさんが率いるバークシャーハサウェーは仮想通貨を所有しないし、これからも所有することはないだろうと述べています。

 

さらにバフェットさんはビットコインはバブルであり、5年以内に仮想通貨の価格は下落するだろうと予言しています。

 

ビットコインについてJPモルガンの Jamie Dimonさんはビットコインがスキャムと発言したことを後悔しているとコメントしまたことが話題になりましたが、バフェットさんのこれからの発言に注目です。

 

 

最後に仮想通貨界でも話題になった仮想通貨アイドル仮想通貨少女の話題が、海外の仮想通ニュースサイトに掲載されました。仮想通貨少女に関してはさんざんツイッターなどで話題になったのでここでは書きませんが、海外のニュースサイトに掲載されたことによりこれからは、海外からも注目される可能性があるアイドルグループになりそうです。

参照記事:元ネタ1元ネタ2元ネタ3

まとめ
ベネズエラの独自通貨ペトロが議会の反対派との対立により発行されない可能性

世界的投資家ウォーレンバフェットさんは仮想通貨はこのまま価格が伸びていくとは思っていない。

仮想通貨少女は世界的なアイドルになるかも(;・∀・)

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ライトニングネットワークが2018年の年末にどれほど広がっているかに期待です。他の3つのニュースも仮想通貨の値段には直接関係のある情報ではないかもしれませんが、知っておいて損することはないともいます。

 

これからも、役に立つかどうかはわからないけど、仮想通貨に関わる、海外で話題になっているニュースをドンドンアップロードしていきたいとおもっているのでよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。