海外からの仮想通貨ニュース1/3/2018(海外から日本の仮想通貨に関するニュース)

みなさんこんにちわ。ケーエーです。お正月休みいかがお過ごしですか?

 

日本では銀行の仕事始めが1月の4日ごろからだと思うので、仮想通貨の入出金は明日まで反映されないと思いますが、こちらアメリカは現在1月2日、そして年始の仕事はじめもこの日なので銀行なども、もう今日から動いています。

 

その効果もあってか、ビットコインも含め、仮想通貨業界全体が上昇トレンドになっています!年末年始で止まっていた、資金がようやく流入してきたという感じでしょうか?日本も明日銀行が動き始めるので、さらなる資金が入ってきて、さらに上がるかもしれません。

 

今日は私がいつも読んでいる海外の仮想通貨ニュースサイトで、日本の仮想通貨に関するニュースがいくつか挙げられていたので、それをまとめていきたいと思います。

 

仮想通貨によって日本の2018年の第一四半期のGDPが0.3%押し上げられる?

 

 

野村証券のアナリストによれば、ビットコインのおかげで日本の第一四半期(1月~3月)の国内GDPは0.3%ほど上がるとみられています。仮想通貨市場の時価総額は2017年の終わりに約12兆円をつけ、そしてもしこの上昇トレンドが2018年の初頭も続くならば日本の個人消費支出を約2~4億円ほど上げると思われます。

 

GDP

ここでGDPを軽くおさらいします。もしGDPを理解している人はこの箇所を飛ばして読んでください。GDPはGross Domestic Productの略で日本語だと国内総生産訳されます。辞書などでは「一定期間内に国内で生み出された付加価値の総額」と説明されています。これをもう少しわかりやすくすると、一定期間内(一年周期)に日本国内で各個人、もしくは会社が生み出した価値(所得)の総額。つまり日本国内での1年間の儲け(所得)の総額がGDPです。

ここで一つ気を付けてほしいのが、GDPは国内で働いている外国人の儲け(所得)は含みますが、海外で働いている日本人の儲けは(所得)は含まないということです。つまりケーエーのように海外で働いている日本人の所得は日本のGDPに含まれていません。

人によってはこんなこと常識じゃんと思う人もいるかもしれませんが、私はつい最近までこれを間違えて理解していたので(日本人の所得のみがGDPだと思っていた)、念のため書いておきました。

 

では記事に戻ります。

 

野村証券のアナリストはこの島国国家である日本が約5.1兆円のデジタル資産(仮想通貨資産)を持っていて、その効果として、個人消費に約960億円使われる可能性があるとしています。

 

 

記事の最後は、「確実に、仮想通貨によって積みあげられた富は他のものとは違います。それは世界全体の経済を0.3%押し上げる可能性があるサインであり、単なる投機でかたずけられないものです」。と締めくくられています。

 

まとめ
2018年、仮想通貨が日本の経済の成長(GDP)に貢献する可能性がある。

そして、それは世界全体に波及する可能性があり、仮想通貨がたんなる投機ではなくなるかもしれない。

 

仮にこの予想が本当に実現したとしたら、国は仮想通貨業界に規制をかけるのをためらう可能性も出てくるかもしれません。

 

現在、日本では仮想通貨の利益は雑所得扱いで、人によっては半分以上利益が税金でとられる人もいますが、もしこの仮想通貨の利益で人々がもっと物を買ったり、売ったり、利益を元手にビジネスを開始して、日本経済が潤えば、政府も対応策を変えてくるかもしれません。(あくまで私の個人的な推測と希望なので、あまりまともに受けとらないようおねがいします(;・∀・))

参照記事:元ネタ

 

中国大手の取引所HuobiとSBIが業務提携

 

 

この業務提携自体は少し前に発表されているので、目新しさはないかもしれませんが、復習という意味も込めて、載せておきます。

 

2017年8月まで中国で仮想通貨のICOが規制されるまで、大手の中国取引所で、北京に本社をもつ、HuobiがSBIと業務提携をし、日本に進出してきます。

 

SBIはソフトバンクInsutituteの略で、日本の金融持ち株会社であり、もともとはソフトバンクグループの金融関係企業として作られました。

 

SBIはSBIバーチャルカレンシーズという仮想通貨取引所を国内で2018年にオープンする予定です。国内ではSBIのような金融大手がバックについいている仮想通貨取引所はまだないので、とても注目されています。この口座の登録はすでに始まっています。

そして、SBIバーチャルカレンシーズとは別にHuobi Japanという仮想通貨取引所も国内にオープンさせるようです。

 

社長募集してます(笑)

 

Huobiグループはグローバル仮想通貨取引所Huobi Proという取引所も運営しており、シンガポール、韓国、香港で取引が行われています。またHuobiは今でも中国での仮想通貨ニュースやリサーチのプラットフォーム、そしてHuobiウオレットのマネジメントサービスを行っています。SBIとHuobiの業務提携は両方の会社にとってアジア圏に活動を広げる、きっかけとなるでしょう。

 

まとめ
中国大手の仮想通貨取引所と日本の金融界大手のSBIが業務提携

この二つの会社が双方で協力することによって、アジア圏での活動を広げていく予定

 

SBIは金融会社の大手ではありますが、仮想通貨での実績はまだないので、この提携によりHuobiのテクノロジーと人材を使うことができます。

 

これはSBいにとって大きなプラスだと思います。このような大手の参入により、仮想通貨が人々に広まり、より便利な世の中になっていくことを心より願っています。

参照記事:元ネタ

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか?日本では仮想通貨はまだメジャーではないといわれたりもしますが、他の国と比べても仮想通貨の取引量は少なくはありません。

 

もし本当に仮想通貨の影響で日本のGDPが上がったりすれば、日本は世界的に見ても、新たな経済の仕組みの先駆者になれるかもしれません。そして、仮想通貨取引をスムーズにいくようにアシストしてくれるのが取引所だと私は思っています。

 

なので、この調子でSBIやHuobi、また日本国内の他の取引所にも頑張ってもらって、仮想通貨を盛り上げていってほしいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。