モハメドアリから学ぶ仮想通貨相場を生き残るメンタリティー

みなさんこんにちは、ケーエーです。最近仮想通市場は下降トレンドで、相場も不安定なものになっています。

この下げ相場で含み損の人や、仮想通貨をやめた人、もしくは借金が増えてしまった人など、苦しい人がたくさんいると思います。

今日はその人たちを励まして、元気が湧いてくるモハメドアリの言葉をここにまとめていきます。

モハメドアリと言うと強いボクサーというイメージの人がほとんどでしょうが、今日はボクシングの事にほとんど触れません。

強い黒人ボクサーならマイクタイソンやフロイドメイウェザーなど他にもたくさんいます。アリが偉大だといわれる理由はボクシングが強かったからだけではないんです。

仮想通貨をやっている人はもちろんそれ以外のすべての人にも当てはまる言葉たちです!

なぜモハメドアリは The greatest (偉大)なのか?

He who is no courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.

訳:リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。by モハメドアリ

出典:http://iyashitour.com/archives/26319

ウォール街ボス
モハメドアリは1960年代そして1970年代に活躍したボクサーじゃ
ケーエー
日本では猪木VSアリ世紀の決戦として有名ですよね。
ウォール街ボス
彼はHip hopなどのラップやフリースタイルのパイオニアともいわれているのじゃ
ケーエー
Big Mouth(大口をたたく)で試合前に自分が対戦相手よりいかに優れているのかという事を、今でいうフリースタイルダンジョンのようにしてを書いて、試合前に発表していたんですよね。

仮想通貨トレードでまだうまく利益を出せていない人たちへ

アリは試合前に自分がいかに優れているのかを韻を踏ませてにしたり早口でまくしたてたりしました。試合前にそんな大口をたたくのはリスクしかありません。

しかし彼は自分の人生の目標達成するために自分自身にプレッシャーかけ、そのスタイルを崩しませんでした。

世間では仮想通貨トレードは危険(リスク)と認識されてると思いますが、アリの言葉を借りれば、

「仮想通貨を始めるリスクを取らなければ、何も達成することがない人生になる。」リスクを取って仮想通貨を始めたあなたはもうそれだけで勇気のある一歩を踏み出したということです。

仮想通貨トレードを家族や友人に止められている人たちへ

I don’t have to be what you want me to be.

訳:あなたが、私に対して、 なって欲しいという者に、私はなる義務がない。byモハメドアリ

出典:http://iyashitour.com/archives/26319

ウォール街ボス
モハメドアリは元々カシアス・クレイという名前だった。しかしカシアスクレイという名前は奴隷制度時代にその奴隷を所有していた所有者(白人)の名前だから、自分でつけたモハメドアリという名前で自分の事を呼ぶようになったのじゃ
ケーエー
当時はまだ黒人差別が合法的にあった時代だったので、彼のこの言動は白人への挑戦状、白人より劣った黒人が何を言っているんだという目の敵にされる言動となったのです。

 

あなたの周りの人は、きっとあなたの事を心配して仮想通貨トレードをやらないよう言ってくれているのかもしれません。

でももしかしたら本当は心配しているのではなく、あなたが今よりもっと凄くなって変わっていくのを恐れているだけかもしれません。

あなたにはそれだけのポテンシャルがあるはずです。そしてこれはあなたの人生です自分自身を信じて勇気ある一歩を踏み出しましょう。

この下降トレンドで仮想通貨トレードが上手くいっていない方へ

It’s the repetition of affirmations that leads to belief. And once that belief becomes a deep conviction, things begin to happen.

訳:肯定の繰り返しが信念につながる。その信念が深い確信になると、物事が実現し始める。by モハメドアリ

出典:http://iyashitour.com/archives/26319

ウォール街ボス
自己否定、つまり自分自身を愛せない、自分はできない人間だと思い込むことは精神的に鬱の状態に人間を追い込むことになる。
ケーエー
人種差別というのは自分の存在を肯定できなくなる、つまり精神的に病んでしまうきっかけを作るものなんですね。

 

ここ数日の下降トレンドもしくは暴落でトレードがうまくいかず、自分で自分を責める、自分はなんて力のない人間なんだと、自分自身を否定している方もいるかもしれません。

モハメドアリは自分で自分のことをthe greatest(偉大)だと言い続け、彼は自分が成功する前からそれを言い続けました。

1960年代当時白人は黒人より下に見られていた人種です。その当時黒人でありながら、自分のことをthe greatestと言うのは(つまり白人より偉大)非常に危険でした。

周りの黒人は白人よりも劣ったものとその存在自体を否定されてきました。

黒人は選挙権もありません。トイレもバスの座席も白人とは別のところでした。

周りの黒人は当時自分を否定するまたは否定される事が日常でした。

しかしアリは決して自分を否定せず肯定し、不平等な差別や人権問題に真っ向から立ち向かいました。

あなたも今結果が出てないだけで自分自身に否定的になっていませんか?

たとえ自分の思い通りいってなくても自分を信じて自分を肯定し続ければきっとあなたが思い描いているゴールに行けるはずです。

失敗の恐れや不安で仮想通貨を買うべき時に買えなくて、売るべきとに売れない人へ

人間が試練に立ち向かう時、恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。私は私自身を信じる。byモハメドアリ

出典:http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/04/-muhammad-ali-own-words_n_10292030.html

ウォール街ボス
アリはアメリカ全土がベトナム戦争を支持しているときに一人、「俺はあいつらベトコンになんの恨みもないんだよ」とコメントし戦争に反対しました。
ケーエー
このコメントで彼は裁判にかけられ、有罪判決を言い渡され、ボクシングライセンスをはく奪されます。でも彼は最後まで自分の反戦の主張と考えを変える事はありませんでした。

 

アリはベトナム戦争に反対したためにチャンピオンベルトもはく奪され、3年間ボクシングをすることができませんでした。

アスリートの絶頂期ともいえる25歳から28歳の間彼はボクシングをできなかったのです。それでも彼は自分の主張を変えませんでした。

しかし人々がベトナム戦争の無意味さに気づくのにそんなに時間はかかりませんでした。そしてアリの正当性が証明され、再びボクシングのリングに立てるようになったのです。

彼は自分自身を信じ抜きました。あなたもトレードの時に恐れや失敗を恐れるのでなく自分自身をしっかり信じてトレードしていきましょう!

仮想通貨で億り人もしくはじゆう億(十億)になりたいと思っている人たちへ

Impossible is just a big word thrown around by small men who find it easier to live in the world they’ve been given than to explore the power they have to change it. Impossible is not a fact. It’s an opinion. Impossible is not a declaration. It’s a dare. Impossible is potential. Impossible is temporary. Impossible is nothing.

訳:不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは、可能性だ。不可能とは、通過点だ。不可能なんて、ありえない。byモハメドアリ

出典:http://iyashitour.com/archives/26319

ウォール街ボス
アリはリスクを取って、人種差別の問題に立ち向かい、戦争問題に立ち向かい、自分を貫き通したじゃ。
ケーエー
アリはボクシングだけの人じゃなくて、本当にこれからを生きていく人みんなのお手本ですね!

 

億り人や自由億になる!という目標を持つと、周りの人にバカにされたり、お前なんかに無理だとか、または鼻で笑われたりするかもしれません。

しかしそこであきらめず、周りの雑音を気にせず進んでいきましょう。あなたの周りの人は「自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者」なのですから。

あなたは自分がなりたいと思ったものになれるのです!

周りの人の言う通りに生きる必要などないのです。不可能なんて言葉は通過点であり、変わってしまうこと恐れている言い訳であり、先入観なのですから!

あなたは億り人にも自由億にもなることができるのです!

 

おわりに

私がアリの事を知ったのは今から10年以上前に初めて、アメリカの大学の寮に住んだ時です。

私のルームメイトの黒人が部屋の壁一面の大きさにもなるモハメドアリのポスターを貼っていたのです。

私がボクシングが好きなのか?と聞くと、ボクシングは特に好きではないがアリという人間はボクシングだけの人間ではないんだ、

むしろそれ以外のところでグレイトなんだと言って、1時間近く熱く語ってくれました。

当時の私は彼の話している英語の半分も理解できていませんでしたが、彼の熱量に圧倒され、その後自分でモハメドアリについて調べるきっかけになりました。

私はいつもつらい時や迷ったとき、仮想通貨トレードで悩んだ時に、アリの言葉や映画評論家町山さんがラジオで語っていたアリがなぜ偉大なのかという音源を聞いて、自分を奮い立たせています。

町山さんモハメドアリの偉大な戦いを語る(ラジオ音源)

町山さんモハメドアリの偉大な戦いを語る(文字起こし)

20分ほどの音声で作業などしながら聞き流せるのでぜひ聞いてみてください。聞き終わた後に何か熱いものがこみあげてくるはずです。

今回は少しいつもの仮想通貨ブログからずれてしまいましたが、たまにはこういった息抜きもありかなと思って書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。お急ぎでない方はブログランキングのクリックよろしくお願いします<(_ _)>

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。