NANJ COIN(なんJコイン)の将来性と日本のスポーツビジネスについて

最近巷で話題のNANJ COIN。

なんといっても1Satoshiで上場して、一番高い時で65 Satoshiを記録して話題をさらいました。

ICOをしないでいきなり上場して1 Satoshiで売り出すという方法も、これから様々な仮想通貨で模倣されると思います。

このブログを読む方はすでにNANJのことについては多少なりても知っているという前提で始めます。もし全く知らない方はコチラをどうぞ

モナコインに続け!5ch(2ちゃん)発NANJ COIN!!

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NANJ COINの事についてあれこれ考えている間に、昔の職場で交わしたあるプロ野球選手との会話が蘇ってきたので、今日はそれを皆さんにご紹介します。

それに加えて、NANJ COINの将来性について、自分なりにまとめてみたいと思います。

ケーエーは現在アメリカのアマチュアスポーツで、チーム専属のトレーナーとして働いています。

過去に二つの種類の違う種目のプロスポーツチームでのトレーナーのインターン経験もあります。

なので一般の方よりはスポーツチームの運営や、スポーツビジネスについて理解していると思っています。

今日はそんなアメリカのスポーツ現場で実際に働いている自分が、なぜNANJに期待するのか、また将来的にNANJ COINはどのようにスポーツに特化した仮想通貨として成功できるのかを、自分なりに考えてみたいと思います!

日本のプロ野球はビジネスとして成長していない?

‘ケーエーは前に働いていた職場で、アメリカの野球選手、メジャリーガー5人とマイナーリーガー8人を含めた、12人のプロ選手のオフシーズンのトレーニングをお手伝いしていました。

その中に日本で活躍した超優良助っ人(ここではAとします)も日本球界からメジャーリーグに復帰する、ということでその施設で他のメジャーリーガーとトレーニングしていました。

ある日ひょんなことから、こんな会話になりました。

助っ人A「ケーエー、日本の野球ビジネスについてどう思う?」

ケーエー「うーん。アメリカとは選手の数が違うから一概には言えないけど、もっと選手の年棒が上がってもおかしくないと思う。うまくスポーツビジネスとして回ってない印象。」

助っ人A「そう。その通りだ。ケーエーは昔日本でプレーした外国人選手、クロマティーを知っているか?」

ケーエー「うん。もちろん知ってるよ!巨人で大活躍したね。」

助っ人A「彼は当時バリバリの現役メジャーリーガーで巨人に行った。その理由が同球団が一番高い年棒を提示したからだ。大体日本円で5億円だ。当時の日本人プレイヤーはまだ1億円もまらっているような人がいなかったからかなり破格だ。」

ケーエー「確かに。でもメジャーも5億円のお金を選手の年棒に払えないほどだったの?」

助っ人A「ザッツライト!35年前当時アメリカのメジャーリーグと日本のプロ野球チームの収益はほぼ同じぐらいだったんだ。そこからアメリカはマイナリーグの地域密着型などうまく利益が作れるシステムを構築した。その結果現在メジャーのトップ選手は20億円、いやそれ以上の年棒をもらえるようになった。でも今の日本のプロ野球はどうだ?助っ人外国人はおろか、日本のトップ選手でも一番年棒が高い選手でも5億円から7億円だ。これっておかしくないか?日本の球団は35年前に選手に支払えた最高年棒が今とほぼ変わってないんだぜ。」

ケーエー「黙る(何も言い返せない)」

助っ人A 「もしこれが普通の一般企業だったら35年成長していない事になる、収益がほとんど変わっていない企業にどういう印象をもつ?応援したいとも思わないし、むしろその会社の事を好きでいてくれてた人も離れていくと思わないか?俺は今それが日本のプロ野球界に起こっていることだと思う。」

ケーエー「日本のプロ野球は球団の親会社の税金対策のために球団を持っているという話を聞いたことがあるけど……」

助っ人A「そう。それが良くないんだ。でもソフトバンクやベイスターズは球団を親会社と切り離して、球団独自の経営をして成功し始めている。これが他の球団に広まったら、ビジネス的にも、日本の野球界にとってもいい方向に進めると思う。」

そして彼は最後にこう言いました。

助っ人A「もちろん日本の野球がアメリカと同じようになる必要はないし、むしろ日本には日本のやり方があると思う。ただ日本のやり方だけに固執している尊大なオーナーであったり球界の偉い人も多い。アメリカのスポーツビジネスから日本球界が学べることは沢山あるし、それを適切に取り入れることができれば日本球界もまだまだビックマーケットになれるチャンスがあると思う!」

この会話から学んだこと

この会話が行われたのは数年以上前ですが、今でも自分の心の中に鮮明に残っています。

この助っ人Aとの話から学んだことは、日本球界も少しづつではあるがいい方向に進んではいる。

ただまだまだ時間がかかるということ。

この会話キッカケで前よりもさらに日本のスポーツビジネスのあり方を考えさせられるようになりました。

例えば高校野球。

年2回、春と夏に行われる全国高校野球選手権大会、通称甲子園。

多い時で1試合で4万人以上の人が球場に駆け付けます。日本でこれほどお客さんが来るアマチュアスポーツは他にないと思います。

しかしながらこれだけの観客が来てくれるいるにも関わらず、うまくビジネスに繋げれてない気がします。

個人的にはこれだけのお客さんが来るわけですから、高校の野球のユニフォームを販売できないものかと思うのです。

高校野球は教育の一環で金儲けの場所じゃないって意見もわかります。

でも

たとえば甲子園に高野連がオフィシャルで各自高校のユニフォームをファンや、試合に来た人に販売できるショップを作って、そこで出た利益は高野連から全国の高校に平等に分配できないかなとか思うわけです。

その利益は野球部の施設増資に使われてもいいし、高校側に任せてもいい。

もちろん実際はこんなシンプルにいかないでしょうし、アマチュアスポーツでビジネスをやるってことに色々意を唱える人もいるので、まあ無理なんでしょうけど。

でも、もったいない感じがして仕方がないです。

せっかくのビジネスチャンスをむざむざ逃しているようで(^^;

実際アメリカの高校や大学のスポーツチームはユニフォームを一般に売り出して利益を挙げています。

ちゃんとしたルールを設定して日本でもうまくできないか、いつも考えてしまいます。

NANJはこの日本のスポーツビジネス市場に風穴を開けることができるのか?

NANJCOINのロードマップによれば2019年にスポンサー広告を通じて認知度を高め、選手個人への寄付機能を実現させる。

2020年にはスポーツチームを買収して運営をするとなっています。

NANJのディスコード内のコミュニティーを見ているとやはり野球チームを買収して運営するという意見が多い気がします。

もちろん不可能とは言いません。

でも日本のプロ野球やアマチュア野球は、まだ考え方が古い人がたくさんいて、新規参入を拒む人もたくさんいます。

独立リーグなどは面白い試みができそうな野球リーグもあるので、可能性はあります。

ただ自分が言いたいのは、もし国内で野球での参入が難しかった時にどうするのかということです。

野球にこだわるのか?それともサッカーやバスケチームなども視野に入れるのか?それとも新規でも参入できそうな海外でメジャーなスポーツに行くのか?

海外ではラグビーやクリケットなど、日本での人気はそれほどだけれども日本のプロ野球よりも多くの人とお金が動いているスポーツがたくさんあります。

いかに運営陣が柔軟に野球以外のスポーツ、または海外のスポーツに目を向けれるかが大事になってくるのではと思っています。

まあNANJの運営陣はCoinExchangeの上場を大成功させたように優秀な方が多いので、心配はないでしょう!この記事はケーエーの独り言と思って捉えてくださいw

ロードマップ通りの事ができてNANJの認知度が上がれば、価格は自然とついてくると思います。

スポーツは世界中で愛されていて、言葉なしで全世界でコミュニケーションが取れる最高のエンターテイメントです!

NANJは日本、はたまた世界のスポーツビジネス界を変えることができるパイオニアになれる可能性を秘めています。

ケーエーはこれからもNANJを応援していきます!ファイトー!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。仮想通貨トレードは7月から本格的に始めました。はじめの数か月は無茶苦茶なトレードで原資を半分失いましたが、その後立て直し、今はわずかですが一応プラスになっています。ツイッターもやっているのでフォローお願いします。