現役のチームトレーナーがNANJコインの将来性をスポーツファンのコミュニティーから考察する。

みなさんこんにちはケーエーです!

先日4月21日はNANJコミュニティーの競馬部の有志とHUC(北海道学生仮想通貨研究会)協賛でばんえい競馬の一日スポンサーを務めました!

現地に直接出向いた人はもちろん、ニコ生やYoutubeで中継もされて数多くの人に注目されました。


このように北海道の新聞にも載りました!

特にニコ生では2万人以上の人がNANJが協賛したレースを視聴したそうです( ゚Д゚)

今日はこのNANJが初スポンサーを務めて成功した事を受けて改めて、NANJの将来性を現役のチームトレーナーである自分がスポーツファンコミュニティーという目線から考察してみたいと思います。

因みに前に日本のスポーツビジネス事情からNANJの将来を考察しています。コチラ↓

NANJ COIN(なんJコイン)の将来性と日本のスポーツビジネスについて

2018.04.14

ばんえい競馬とは?

競馬と言えば、サラブレッドと呼ばれる速い馬たちがレースをして誰が一番速くゴールに着くかを予想するものが一般的だと思いますが、ばんえい競馬は普通のそれとは少し違います。

Wikipediaによれば

ばんえい競走(ばんえいきょうそう)とは、競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争う競馬の競走である。

現在、日本国内の公営競技(地方競馬)としては北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」のみが行われており、世界的にみても唯一となる形態の競馬である

つまり足の速さを競うというよりは、力とスピードの二つが必要なパワー勝負の一風変わった競馬です。


世界で唯一の馬のパワー勝負の競馬!それがばんえい競馬!

この4月21日のレースはNANJとHUCによって協賛ということで、レース名もNANJのディスコードで募集されました。

クスっと笑ってしまうレース名たちです。


個人的に一番好きなのは「ばんえいがんばぇー!杯 」ですw

NANJのばんえい競馬協賛が教えてくれた事

このNANJ協賛が影響したのかどうかは定かではありませんが、ばんえい競馬の初日の売り上げは前年の約20%増それに加えて、この数字は帯広市単独開催となった2007年以降最多だったそうです!


NANJとHUCが協賛したのは2日目のレースだったので、初日の売り上げに直接関係したかどうかはわかりません。

しかし10年以上変わらなかった最高売り上げが今年塗り替えられたというのは、多少なりともNANJの影響があったと思えてなりません。

今回のこのNANJの企画はNANJ競馬部の有志とHUC(北海道学生仮想通貨研究会)が自分らで行動計画してやったとのこと。

つまりNANJの運営陣がやってくれと頼んだわけでもなければ、これをやることによってNANJ競馬部とHUCに報奨金が贈られるわけでもない。

ケーエーがNANJが将来成功する可能性があると思っているのはこの有志での行動にあると思っています!

スポーツファンコミュニティーには圧倒的に○○が多い!

ケーエーは現在現役のトレーナーとしてアメリカのアマチュアベースボールチームで働いています。

過去にはプロのチームでインターンもしましたし、アマチュアのアメフトやバスケ、サッカーと色々な競技の裏方として、選手やコーチたちのお手伝いをさせてもらいました。

その自分が過去の経験と今のチームの現場で働いている経験から言わせてもらいますが、スポーツファンのコミュニティーには他のファンコミュニティーに比べて圧倒的に ”doer” が多いんです。

”doer” という英語、もしかしたら初耳の方も多いかもしれません。

日本の英語教育では多分教えられない単語ですが意味はとってもシンプルです。

~するという動詞の “do” に人というような意味があるer(例:partner)をっくつけた造語で

意味としては実行する人、行動する人、やり手といった意味があります!ちゃんと辞書にも載っています!

自分が現在トレーナーとして働いている野球チームは3か月半で約60試合をこなします。もしプレーオフにも行ったら、70試合を超えます。

1ヵ月30日の単純計算で、30+30+30+15=105日 の内60日以上が試合なのですw

2日に1回よりも多いペースで試合があることになります。

そのうちの31試合がホームでの試合です。

そのホームゲームの31試合全てでうちのチームのファンの有志の方が選手のために野球場の外野のすぐ裏で試合後のごはんを作って下さります( ゚Д゚)

その献立も様々で、ステーキやフィッシュフライの時もあれば、ジャンバラヤやガンボといったルイジアナ州特有の食べ物の時もあります。

これ別にうちのコーチとかが頼んで始まったわけでもありませんし、このゴハンを提供することで彼ら(有志の方がた)に給料が支払われるわけでもありません。

完全にボランティアです。元々はファンの中でコックさんであった方が、選手に美味しい栄養のあるものを試合後に食べさせてあげたいということで、有志を集めて始めたそうです。

幸運なことに裏方としてチームで働いている自分もこのゴハンにホームゲームの度にお世話になっています。

これはスポーツファンコミュニティーの”doer”のほんの一例です。

みなさん冷静に考えてみもらえればわかると思いますが、スポーツファンのコミュニティーってものすごく”doer”が多いと感じませんか?

例えばプロ野球を見てもらえれば、試合で選手を鼓舞してくれる応援団やプラカードを自作で作って応援に駆け付ける人達。

これ別にチームや選手が頼んでやってもらってるわけではないですよね。そのチームのファンが自発的に自分の応援したいチームや選手への気持ちなどを表す手段の一つですよね。

プロのチームだとスポンサーなど色々なしがらみがあったりするので”doer”のできることも限られますが、アマチュアスポーツはそのチームのファンの有志の”doer”やボランティアに支えられているといっても過言ではないと思います。

もちろん世界的に見ても音楽やテレビゲームなどにもファンコミュニティーはあると思いますが、正直スポーツファンのコミュニティーほど大きく、たくさんの人がいるコミュニティーを自分は知りません。

このスポーツのコミュニティーに所属しているファンたちは損得抜きで自分が応援したいから、自発的に動いて、応援に行ったり、自分のスキルを活かしてなにかを作ったりして、チームの勝利に自分なりにできることで貢献しようとしていますよね。

またスポーツファンコミュニティーの中には元々そのスポーツをやったことがなかったり、興味なかったけど、友達がそのコミュニティーにいて誘われたから参加して今に至るという人も数多くいます。

全ての人が最初からそのスポーツが好きだったわけではありません。でも入ってみたら楽しかったからそのままそこに居座るという方もたくさんいます。

つまりスポーツ好き以外の人をもコミュニティーに取り込む力があります。

行動力の大切さに関しては、様々な媒体で取り上げられていますよね。ネット、ラジオ、テレビ、出版物ありとあらゆるメディアで行動力の大事さといかにそれが何かを変える力があるかを説明しています。

この動画は株やFXなどで多くの資産を作った神王リョウさんが行動力の大切さを解説しています。少し長い動画ですが時間のある方はどうぞ

ではこの行動力(Doer)がスポーツコミュニティーに圧倒的に多いという理論をNANJのコミュニティーに当てはめてみたいと思います。

NANJコミュニティーは”Doer”コミュニティー!?

NANJのコミュニティーにも数多くの”doer”ファンが存在します!

NANJをCoinExchange以外の取引所に上場させるため60以上の仮想通貨取引所にメールを送ったNANJ Activist VXISさん

NANJ Coinでの投げ銭機能を搭載させたナゲコインを運営するBaysideさん

ほぼ毎日NANJのディスコード内での情報をまとめてブログに上げるNANJ先輩

NANJの実需を生み出すためのサービスをウェブ上で作っている8bitさん

などなど上げ始めたらホントにキリがなにのでこの4名を代表例として出しましたが、ざっと見まわたしてもコミュニティー内で50もしくはそれ以上の有志の方がNANJの運営陣に頼まれたり、報酬をもらったりしたわけでなく自分で動いてこのような活動をしているわけです。

これってすごいことだと思いませんか?NANJ株式会社がお願いしてやってるんじゃないんですよ。

自分だったらこんなことでNANJに貢献できるよっていうのを実際に行動に移してやっているんですよ!

ただ残念なことにどこの世界にも心無い声をかける方はいるもので、自分の職場の例でいえば、ゴハンを作ってくれる有志の方がたを見て、

「有志っていうけどどうせこのチームの選手がプロに行ったときのプロの試合を見に行けたり、サインをもらうためのコネクションが欲しいんでしょ?」

というような陰口をたたくかたもおられます😢

自分はNANJでこのような陰口を聞いたことはありませんがもしかしたら、有志で動いているっていうけど、結局は「NANJの価格上げのためでしょ?」、「自分が運営しているサービスの宣伝のためでしょ?」、「ブログの収益上げるためでしょ?」 「もしくはサービスサイトで利益あげるためでしょ?」というように心の中で思っている人ももしかしたらいるかもしれません。

たしかに有志の方たちのみんながみんな本当にNANJのためだけではないかもしれません。NANJの価格だったり自分の利益のためっていうのも0ではない方もいるかもしれません。

しかしケーエーは声を大にして言いたい!「ではあなたに彼らがやっていることができますか?」と!!!

報酬が払われているわけでも、価格が将来絶対上がるという保証がされてるわけでも、NANJがこのまま存続する可能性が保証されていない中で、自分の大切な時間を使って誰に頼まれるでもなく自分で動いてここまで行動することができますか?

”Doer”でない方々にはきっとできないでしょう。

でもスポーツファンコミュニティーしかりNANJコミュニティーには圧倒的に”doer”が多いです。

”doer”が多いコミュニティーは強いですなぜならみんな1人1人がそのプロジェクトもしくはコミュニティーのために動いているからです。

以前にNANJのディスコードで運営陣のうちの一人の発言で「運営陣がいなくても、そのままNANJのプロジェクトが回るのが理想」というような発言を見た気がします。

自分もその意見に同意です。

もちろん運営陣は必要ですが、それと同じように自分でNANJの事を思って動いてくれる個人が一人でも多くいればNANJというものは成り立つのではないかということです。

NANJ先輩がディスコード内でスポーツ=NANJCOINである必要性について運営陣の一人であるやーぼさんに聞いています。そしてその内容がブログに詳しく書いてくれています。


そのなかでやーぼさんはNANJをスポーツでの通貨に特化させることで企業同士の協業に役立つということを言っています。

また NANJをスポーツ通貨として特化させる理由の一つとして現在のマーケティングの潮流でもあると述べています!

もし許されるのならばケーエーはもう一つ付け加えたいです、NANJがスポーツ通貨として特化する理由それは…

スポーツファンコミュニティーは”doer”が数多くいるとても心強いコミュニティーだからこそNANJはスポーツに特化するべきなのだと!

上記はあくまでケーエーが勝手に思うだけなので(笑)別にやーぼさんやNANJの運営陣が言ったことではありません。

現役のチームトレーナーである自分が実際に働いている現場の経験から述べた発言なので悪しからずw

おわりに

現在(2018年4月24日)NANJの価格が落ち始めています。

その理由の一つとして、NANJと同じ国産通貨であるVipsという通貨がNANJがしたような上場の仕方で売り始められるからです(Vipsは2Satoshiスタート)

どうやらNANJにあった資金を抜いてVipsを買いに行こうという動きがあるようです。

NANJやVipsのコミュニティー内で色々な議論が行われているようです。

ケーエーは思います。

みんな好きにすればいいのではと。

NANJを売ってVipsを買いたい人は買えばいいのではと。

実際Vipsは上場間近で盛り上がっているし、それに対してNANJは今は目新しいニュースはありませんから。

実際にプロ野球でも自分が働いている現場でも、チームの成績が悪いと観客動員は減ります。目に見えて減ります。

首位の時や優勝争いの時はあんなにみんな球場に来てたのに調子が悪くなったとたんにガクンと観客が減るわけです。

でもそれでも一定数のファンは必ず球場に来てくれます。

ケーエーはそれの一定数来てくれるファンこそが”doer”のファンだと思っています!

たしかに今NANJは下がっています、でも心配する必要もないと思っています。

だってNANJにはたくさんのNANJを信じてくれている本物のファン”doer”がついているから。

ケーエーはこれからもNANJを応援し続けます!











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    ABOUTこの記事をかいた人

    海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!