NANJウォレットでの投げ銭と将来性!

みなさんこんにちはケーエーです!

ついにNANJ公式のウォレットアプリがローチンされました!!

初めはAndroid版がリリースされて、そしてそれに続いてIOS(iPhone)版も出ました。

このウォレットがリリースされたのは先月(9月)なのですが、自分は本業などが忙しく数日前まで触ることもできてませんでした(^^;

ウォレットの使い方に関してはすでに多くの方がブログで取り上げているので、このブログでは簡単に紹介する程度にとどめます。

そして後半はこのウォレットを使って何ができるかなど, このアプリの将来性などを一人で勝手に考察します。

NANJウォレットIOS版

NANJウォレットアプリでは日本語と英語に対応しています。

自分は英語圏に住んでいますし、日本語での使い方の解説記事はすでにたくさんあるので、このブログでは英語バージョンで解説していきます。

アップストアではこんな↑感じ

さっそくダウンロード。

top画像はこんな感じ↓

NANJウォレットアプリは言語が日本語と英語で選択できます。

これからも仮想通貨に投資をしたり、仮想通貨の情報収集の際に英語は避けられないので、今の内から英語に慣れる意味もこめて英語版で使う事をおススメします。

早速右下のメニューを押して使い方を見ていきましょう。

Export Private Key and PIN

Export Private Keyでこのウォレットのバックアップを取ることができます。

Securityのところをタップ。

すると…

Export PrivateKeyとPINの選択が出てくるので、Export PrivateKeyをタップ。

下記の画面でどのようにバックアップを取るか選択できます。

この英数字の羅列が、復元のパスワードになっています。

アプリをダウンロードしたスマホが紛失しても、このPrivateKeyさえあればNANJウォレットを復元できます。

逆に言えば、これがあれば自分でない他人でも、あなたのウォレットにアクセスできてしまうので、このPrivateKeyは自分だけわかるように保管しときましょう。

お次はPIN設定。

これはNANJウォレットアプリを起動した際に聞かれる4桁の数字です。

こんな感じ

自分の資産を守るためにもこのPINは必ず設定しましょう!

この最初の設定が終わったら次はウォレットの機能を見ていきましょう。

NANJウォレット機能

入金・受け取り

NANJウォレットアプリのHomeからDeposit(入金)

このQRコードを読み取るか、もしくはCopy Wallet Addressをクリックしてアドレスをコピーすることができます。

送金・出金

NANJウォレットアプリのHomeからTransfer(送金)をクリックします。

4つの方法でNANJCOINを送金することができます。

  • Input: アドレスを手動、もしくはコピーしたアドレスをペースト(貼り付け)できます。
  • Address: アドレス帳に登録したアドレスから送金します。
  • NFC: スイカのように携帯をかざして通信できる機能です。
  • QR: QRコードを読み取りアドレスを表示します。

送金するのにも、いくつか選択肢があって、自分にあった好きな方法を選べるというのが嬉しいですね!

そして送金時にメッセージが一緒に送れるというのもグッド!

History(履歴)

NANJのウォレットの機能の中でケーエーが一番気に入っているのがこのHistory(履歴)の機能です。

自分が受け取ったNANJの額が確認できるのはもちろん、その送られたNANJに付随しているメッセージも見ることができます。

このメッセージを見て、ブログの更新頻度も上げようと自分へのいいモチベーションになりました。

黒で隠している部分はこの投げ銭をしてくださった方のイーサアドレスです。

ここをクリックすれば、この方のイーサアドレスを自分のアドレス帳に簡単に登録できます。

ケーエーに投げ銭してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

NANJウォレットの将来性

このようにNANJウォレットは多機能でとても便利なことがわかります。

更に英語対応なので、日本人以外の人にも使われることを想定で作られていることがわかります。

このウォレットがあれば海外での展開も容易にできるのでは?とケーエーは予想しています。

現時点でNANJユーザーの大部分は日本人ですが、このアプリがあることによって海外の方にも宣伝しやすくなるのではないでしょうか?

もちろんいきなりプロスポーツに絡むことは厳しいかもですが、アマチュアスポーツならどうでしょうか?

例えば北米のアメリカやカナダでは野球やバスケ、アメフト、女子サッカー、アイスホッケーなどが盛んです。

これらのスポンサーにNANJがなることは考えられないでしょうか??

つまりNANJがスポンサーとなってリトルリーグやトラベルボールなどのスポンサーになる可能性もあるでのはではないでしょうか?

リトルリーグやトラベルボールの選手やコーチを対象とした投げ銭やその試合を主宰する。

もしくは周辺レストランやバーでのNANJ決済など、できることは広がるのではないでしょうか?

トラベルボール??日本だとあまりなじみのない言葉かもしれませんのでここでアメリカのトラベルボールの現状を説明します。

トラベルボールとは?

Travel Ballとは?

アメリカはそもそも、高校の学期制度が日本と全く違います。

アメリカの学校は8月もしくは9月始まりで12月終わりの秋セメスター、1月から5月までの春セメスターの2期制が基本です。

もちろん私立の学校などクオーター制(4期制)を取り入れといる所もありますが基本2期制です。

そして約1ヵ月の冬休みと、夏休み5月終わりから8月頭で構成されています。

さらに高校の部活制度は三つのシーズンに分けられます。

8月から10月終わりまでの秋シーズン、11月から1月の終わりまでの冬シーズン、2月から4月の終わりまでの春シーズンです。

日本と違い一年中同じスポーツそするということがありません。

シーズンごとに違うスポーツをしたり、もしくはシーズンによっては全くスポーツをせずにバイトに励む生徒もいます。

大まかなシーズン分類

秋スポーツ: アメフト、サッカー、バレーボール

冬スポーツ: バスケ

春スポーツ: 野球、ソフト、陸上

人によってはアメフト、バスケ、陸上の三つを一年でやる子もいます。

また春の野球だけやってあとのシーズンは部活に参加しない子もいます。

この部活をしないシーズンと夏休みにアメリカでは高校生や中学生を対象にしたクラブチームが数多く活動しています。

それがTravel teamです。

Travel Ballの特徴

野球のTravel Ballは夏休みの間の1ヵ月半と秋セメスターの約1ヵ月、アメリカの高校生を対象におこなわれます。

基本的に木曜の夜から日曜の昼までの約4日の間毎日1試合もしくはダブルヘッダーで試合をします。

Travel Ballの特徴

  • アメリカ各地にチームがある。
  • 基本試合は週末なので地元以外のチームに週末だけ赴きプレーする選手もいる。
  • 平日に野球のレッスンをするチームもあるが基本的に毎日チームとして練習することはない。
  • Travel(遠征にかかる費用: 食事、ホテル滞在費、移動費)はすべて選手・その家族持ち
  • Travel Ballに参加した場合にかかるひと夏の費用は1選手だいたい日本円で10万円から60万円自分が現在働くアメリカ大学の野球部のコーチと選手によれば上記のような日程または費用が掛かるとのこと。
  • また大学でレベルでプレーしている選手の約90%以上が夏もしくは秋のTravel Ballを高校時代に経験しているとのこと。

これだけの費用がかかるTravel Ballをなぜ選手とその親はやるのか?

少しでも多くの野球の試合経験を積ませたいというのもありますが、最大の理由は夏のTravel Ballは自分を大学やプロのスカウトに売ることができる最大のチャンスだからです

もちろん春の高校の部活での野球シーズンにもスカウトは来ますが、基本的にはこの夏、もしくは秋のTravel Ballでスカウトされることが多いそうです。

このことからプロもしくはアマチュアのハイレベルを目指している選手とその親は, ひと夏にこれだけのお金をかけてでもTravel Ballに参加させることを厭いません。

自分が働く大学チームのコーチによれば、うまくTravel Ball のビジネスを転がせれば年収1000万円以上も難なくいくとのこと。

またTravel Ballを運営している側の人たちは、大学のコーチやプロのスカウトもしくはプロのコーチとのコネもあるとのこと。

実際に彼の履歴書を見る限りプロと大学野球、つまりプロにもアマの野球にもコネクションがあることが見受けられます。

アメリカは基本的にやる気がある人にチャンスをドンドン与えてくれる文化であり、そしてそういう気質です。

たくさん勉強して頑張ってる学生には返済不要な奨学金を惜しみなく与えるなどいい例だと思います。

また企業やプロスポーツチームなどでインターン、もしくは正社員として働きたいときは、自分から履歴書とカバーレター(自分がなぜこの仕事をしたいのかを簡潔にまとめた文章)を添えて郵送、もしくは電子メールで送りつけます。

実際にケーエー自身もプロアメフト(NFL)とメジャーリーグ(MLB)の全球団に自分の履歴書とカバーレター(自己アピール状)を送ってプロチームでのトレーナーのインターンを勝ち取りました。

NANJウォレットを使ってできる事

NANJウォレットを使って、このトラベルボールの支払いやトラベルボールがホストするトーナメントの支払いはできないでしょうか?

つまりはNANJを使えばトラベルボールの支払いに割引が課される。

先ほども書いたように、トラベルボールに参加すると、最低でも10万から60万円がかかるわけです。

もしこれがNANJウォレットを使って支払えば、割安になるとしたらどうでしょう?

野球選手を持つ親としては魅力的ではないでしょうか?

特にトラベルベースボールは地域密着型のビジネスです。

まずは小さいコミュニティーで徐々にNANJユーザーを拡大していくというのもアリだと思います。

トラベルベースボールを起点として、アメリカのアマチュア最大の野球イベントカレッジワールドシリーズ(CWS)に進出するのもいいと思います!

CWSはアメリカ最大のアマチュアの野球イベントで大学野球の最高峰です。

日本でいうところの甲子園に最も近く、トーナメント形式で大学の野球ナンバーワンチームを決める大会です。

このCWSのスポンサーもしくはCWSでNANJを使ったアドバタイズメントなどなどNANJを北米で広めるキッカケになるとケーエーは考えています。

北米でNANJが広まれば、今までいなかった層を開拓できて、NANJホルダーの幅が広がると思います。

NANJウォレットの可能性

ケーエーはNANJウォレットが更なる可能性を秘めていると考えています。

現在はNANJウォレットではイーサリアムのガス代なしで、NANJでの手数料で送金が可能です。

これを他のイーサリアム通貨で、できたら便利だなと思います。

つまりERC20やERC223といったイーサリアムベースの通貨に対応してほしいという願望です。

もちろん簡単にはいかないでしょうが、NANJウォレットの開発陣に期待しています。

更にメッセージでLINEやDiscordのスタンプが送ることができれば、ユーザー層もひろがるのではないでしょうか?

これらはあくまでケーエーの妄想ですが、これらの事がNANJウォレットで出来れば、NANJも世界に広がっていくのではとおもっています!

おわりに

いかがだったでしょうか?

NANJウォレットはお財布としての機能(仮想通貨を保管する)だけ以外にもいろいろな機能があるとわかっていただけたと思います。

NANJの主なユーザーは日本人ですが、このNANJウォレットのリリースに伴い、世界的な戦略もあり得るとケーエーは考えます。

NANJはスポーツに特化した仮想通貨なので、まずはスポーツがビジネスとして確立している北米(アメリカやカナダ)を中心にNANJの名前を売り込めると思います。

特にどれだけ北米のアマチュアスポーツやアメリカのコミュニティーに特化した活動ができるかが、カギになります。

NANJの世界戦略がうまくいけば、NANJの知名度は更に世界的に広まります。

これからのNANJの活動に期待です!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!