海外からの仮想通貨ニュース 1/19/2018 (規制?とりあえずその話はなしだ!ポジティブ祭り!ワッショイワッショイ!)

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがですか?

相場が回復したせいか、海外の仮想通貨ニュースサイトでも、ポジティブなニュースが多かったので、それをまとめていきたいと思います。

ウォール街ボス
私も底値でうまく仮想通貨に投資できたので、ここから上がってもらわんとな
ケーエー
底値では拾えなかったけど、自分もいくらか、仮想通貨に投資しました!でもここからさらに上がるんですか?
ウォール街ボス
フフフフ、もう次の手は打ってある、今に見ていなさい。
ケーエー
は、はい(ボスの笑い方は不気味すぎてどうしても慣れない

(;´・ω・))

 

ベラルーシは仮想通貨天国!?インド人は仮想通貨に関して超ポジティブ?!ビットコインで行われた違法取引は意外と少ない!?の3本立てです!

ベラルーシ仮想通貨合法!

ベラルーシの大統領が仮想通貨の合法化・税金免除の法令にサインしました。この法律は今年3月28日に発行され、2023年まで続きます。

この法律により仮想通貨取引、仮想通貨マイニング、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)がベラルーシ国内では合法の下に行えることになります。

この法令によってIT関連企業が多く集まるベラルーシの経済特区HTP(High Technology Park)の活性化が期待されています。

マイクロソフトのベラルーシ支社のAnton Myakishevさんは取材に対して、以下のように述べています。

the decree is a breakthrough for Belarus,” adding that “it gives the industry the possibility to make a leap forward in its development and allows foreign capital the possibility to come to Belarus and work in comfortable conditions

訳:この法令はベラルーシにとって画期的です。そしてこれは国内産業が発展する可能性を与えてくれると同時に、外資がベラールシに来て快適に働ける環境であることを意味します。

ある一定の条件を満たした場合だそうですが、ベラルーシ国内では仮想通貨やトークンの活動は自由に行えることに加え、マイニングやトークンの作成や取得も非課税で行うことができます。

また記事によれば、ベラルーシは国家単位で仮想通貨を合法とした最初の国としています。

まとめ

今年の3月28日よりベラルーシ国内でマイニングやICOを含めた仮想通貨活動は合法

この法令による外資も増えると考えられるので、ベラルーシの経済活動がとても活発になることが予想されます!

参照記事:元ネタ

 

最高だ!仮想通貨天国!よっ大統領!いいぞ!もっとやれやれベラルーシ♪

 

朗報!インド人は仮想通貨の使用に前向きだ!

ケーエー
アレ?でもインドは前に国家単位で仮想通貨規制の警告していませんでしたっけ?
ウォール街ボス
インドをなめてはいけない、奴らは分母で攻めてくるのだ!つまり人口の多さだ。国が警告しようとも、インド国内また全世界にうじゃうじゃいるインド人を止めることはできない。
ウォール街ボス
またインドではクレジットカードを所有している人は全人口の5%ほどだが、モバイルフォンを持っている人は全人口の80%以上!つまりモバイル決済がこれからさらに普及するのであり、仮想通貨もその一端を担える可能性があるのだ!
ケーエー
言ってることは、正論だけど、人口が多いことを分母って言う人はじめてみた(笑)

インドで仮想通貨に関する統計がとられ、他の国以上にインド人が仮想通貨に期待していることが明らかになりました。

69%のインド人がこれから10年の間にほとんどの人がビットコイン・または仮想通貨を使うだろうと答えています。これはインドネシア国民74%に次いで、2番目の高さです。3番目には日本の66%、そしてロシア、アメリカ、イギリスと続きます。

もし1000ドル(日本円で約11万円)あったら何を買うかと質問に対しての回答がコチラ↓

1位:銀行に貯金33%、2位:仮想通貨購入12%、3位:株などに投資、4位:IphoneX購入7%、5位:チャリティーに寄付6%、6位:豪華な夕食3%、7位:バーチャルリアリティーセット購入1%、8位:ドローン購入1%

何に驚いたって1000ドルをチャリーティーに寄付する人が5位で6%!?これがアメリカや日本だったならば果たして、これほど高い数字になったでしょうか?

最後にビットコインや仮想通貨をどのように使うかという質問に関する回答がコチラ↓

投機・トレード目的が35%、決済に使うが同じく35%でした。

まとめ
多くのインド人は仮想通貨がこれからもっと使われると信じている

国は貧しいかもしれないが、他人を思いやる心優しい人の多い国!

参照記事:元ネタ

ビットコインを使った違法取引、実は意外と少ない!?

違法取引に使われたビットコインはビットコイン市場の1%以下まあ、それでもウン億円はいくのでしょうけど、でも別にそれは既存の通貨でもそうではないのかな?ビットコインは全世界で使われている。もし全世界の違法取引やマネーロータリングのお金を全部足したら、ビットコインで支払われた違法取引の金額を簡単に越えていく気がします。

ウォール街ボス
この上の記事から見てもわかるように、ビットコインがマネーロータリングの懸念材料と言われているのはナンセンスだ。そんなことを言っている暇があったら既存の通貨で闇取引を行って儲けてるマフィアどもを一層しろ!
ケーエー
で、ですよね(でもこの人も悪事に手を染めてそうだけど

(;・∀・))

まとめ
ビットコインの違法取引はビットコイン全体の取引の1%以下

ビットコインでの違法取引を心配する前に、悪いことで既存の通貨で儲けてるやつらを取り締まってくれ!

 

おわりに

いかがでしたか?最近は仮想通貨に関する規制や相場下落など暗い話題が多かったので、ポジティブな話題を集めてみました!

これからも仮想通貨に関するニュースから目が離せません!

おかげさまでジワジワとこのブログがブログランキングでの順位を上げ始めました。これもひとえに読んでくださる読者のみなさんのおかげです<(_ _)>

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!