海外からの仮想通貨ニュース1/22/2018(DASH総合格闘技ファイターのスポンサーになる)

みなさんこんにちは、今週も月曜日が始ってしまいましたね。私も含めて出勤がつらい人も多いと思います。しかも相場も下がり気味ですから嫌になってしまいます。

でも週末と週末開けの相場が下がるのは仮想通貨市場ではよくあることなので、前向きに考えていきましょう!

皆さんは普段会社や学校、家事などで苦難やつらいことに向き合ってFight(ファイト)していると思います。

今日はそんな皆さんのファイトを応援する意味も込めて、こんなニュースでいきます↓

仮想通貨xスポーツコラボ第2弾・格闘技と仮想通貨!

ウォール街ボス
アメリカ時間20日の土曜日のカリフォルニアであったBellatorという総合格闘技の試合を見たかい?
ケーエー
いえ、仮想通貨のチャートに張り付いていたので見てません(;・∀・)。何かあったんですか?
ウォール街ボス
バッカもん!!(# ゚Д゚)ある仮想通貨が格闘家のスポンサーとなってケージで戦った日じゃ!!
ケーエー
俺は格闘家よりボスのほうが怖い(;´・ω・)]

 

仮想通貨のDASH格闘家のスポンサーになる

Bellatorという総合格闘技団体に所属するRory McDonaldo(ローリー・マクドナルド)選手がDASHとスポンサー契約を結び1/20/2018のベルトをかけたタイトルマッチ戦に臨みました。

DASHというのは現在仮想通貨時価総額ランキング12位にいる。匿名性の高さと送金スピードを売りにしている仮想通貨です。2017年11月頃には時価層ランキング6位にもつけていた、仮想通貨界では有名でコアなファンも多い通貨です。

このDASHが格闘家マクドナルド選手と彼のタイトルマッチのスポンサー契約を結んだのです。

 

契約内容としては、

  • 試合前日の計量時にDASHのロゴが入ったシャツを着用、
  • ケージ(リング)に向かうときにもそのシャツを着用、
  • また試合時着用のショーツ(半ズボン)にDASHのロゴ、
  • 試合後のインタビューにDASHのロゴ入りキャップをかぶりインタビューなど、

 

DASHのロゴが最大限、会場の聴衆やテレビの視聴者に見えるような契約でした。

計量時↓ 結構ガッツリとDASHのロゴが(笑)下のムキムキの彼がマクドナルド選手

https://twitter.com/ThreeDogGNRadio/status/954531516754923520

この写真には白いT-シャツで青のDの文字が入ったDASHの関係者もちゃんと映っています。

https://twitter.com/StayDashy/status/954551428126838784

またこのスポンサー契約のスローガンとして”DASH for the Belt”という言葉でメディアなどをにぎわせました。

このスポンサー料は仮想通貨DASHで支払われ、

アメリカドルで約$271,000(1ドル100円換算で2700万円相当) にあたる320 DASHがマクドナルド選手に支払われました。

このスポンサー契約が実現した裏には彼がBellatorとい総合格闘技団体に所属していることが大きいです。

総合格闘技団体で世界でもしくわアメリカで一番有名で大きいのが、UFCという団体です。

このUFCはスポンサーの規定もきびしく、UFCの所属選手は試合中スポンサーであるリーボックのものしか着用できず、スポンサー規定のしばりがキツイのです。

BellatorはUFCに次ぐ2番目に大きい総合格闘技団体ということもあり、スポンサーの縛りがUFCよりはフレキシブルです。

私は実際に昔Bellatorの試合を見に行ったことがありますが、

会場の大きさや観客の熱気、またテレビ視聴者などUFCを思わせる規模の団体であり、マクドナルド選手も含めたほとんどの所属選手が元UFCファイターだったりします。

海外のインタビュー記事などによればマクドナルド選手自身が自身のコーチに勧められて2014年ごろから仮想通貨取引をしており(結構早い( ゚Д゚))

またマクドナルド選手は電話インタビューで

“I’m not a big supporter of Bitcoin Core development,” MacDonald said during a phone interview. “I believe that bitcoin cash is making the right decisions and scaling properly toward the original idea of bitcoin.”訳:私はコア派のビットコインのサポータではありません。私はビットコインキャッシュができたのは正しい判断だと思いますし、(ビットコインキャッシュが) オリジナルのビットコインのアイディアに近いものであると信じている。

とも述べています。このコメントから仮想通貨取引を普段からやっているのが伝わってきます。

これまでも仮想通貨がスポーツのイベントのスポンサーをするという例はありましたが、それはすべて一日限定のイベントがほとんどでした。

しかしマクドナルド選手とDASHのスポンサー契約は長期のものとなるため、仮想通貨界、スポーツ界両方で初の試みとなります。

マクドナルド選手はこのような仮想通貨関連のスポンサー契約が総合格闘家達、またBellatorという団体にもスポンサーシップのニューウェーブにもなり得るとコメントしています。

試合はどうなったかというと………

https://twitter.com/StayDashy/status/954940991903010821

 

タイトル挑戦者であった、マクドナルド選手が勝ち、チャンピオンタイトルを獲得しました!!

“DASH for the Belt”をほんとに実現させることになりました!

これぞまさにベルトをDASH(奪取)w (゚Д゚;)

 

まとめ

アメリカでも最近仮想通貨を始める人が増えていて、ポピュラーなものになってきています。

しかし、仮想通貨にどっぷりとハマっている人以外は、まだビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュぐらいしか知らない人が多いです。

DASHのようにまだ上記の4つほど有名ではないけれど、将来有望な通貨がこのようにニュースになったり、宣伝になるのはとてもいいことだと思います。

これを機にDASHもアメリカでの知名度を上げていくといいなと思います。

DASHを背負って戦ったマクドナルド選手は最後まであきらめずに戦いチャンピオンになりました!

我々も彼を見習って、日常の嫌なことやめんどくさいことに立ち向かって(ファイト)していきましょう!

 

最後に一言言わせてください。

マクドナルド選手お疲れさまでした!仮想通貨スポンサーのパイオニアになってくれてありがとう!これからも応援しています!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!