海外からの仮想通貨ニュース2/14/2018 (サイバー犯罪スペシャル)

みなさんこんにちはケーエーです。2月14日はバレンタインですね!

日本では女の人が男の人にチョコを送る習慣がありますが、アメリカは逆で男の人が女の人にチョコと花束を贈る日です。

ケーエーはもう何年も女の人から2月14日にチョコをもらったことがないので、欲しいです(;´・ω・)

ウォール街ボス
今日はバレンタインデーじゃがそれとは全く関係ない仮想通貨のサイバー犯罪に関する話じゃ(笑)
ケーエー
FBIの報告にによれば国際的なサイバー犯罪組織のNo2を捕まえたそうです。彼は合計10万枚にも及ぶビットコインを不正にゲットしたとして逮捕されました。

サイバー犯罪組織のNo.2がタイで逮捕

少し前にはコインチェックのNEMが不正アクセスにより盗まれ、

そして最近ではイタリアの取引所ビットグレイルから仮想通貨ナノ (XRB) がなくなるなど、仮想通貨のサイバー犯罪は頻繁に起こっています。

それらの盗まれた通貨はダークネットと呼ばれる、闇サイトで売りさばかれることが多いです。

盗まれたパスポートやクレジットカードなどもこれらの闇サイトで取引されています。

コインチェックから盗まれたNEMもダークネットで売られていることが報告されています。

そのダークウェブの国際的犯罪組織InfraudのNo.2がアメリカの要請でタイの当局の協力でで捕まりました。

Infraudは2001年にウクライナで結成された犯罪組織で、これまでに18人のメンバーが捕まっており、32人がこの犯罪組織に関わってきたといわれています。

Sergey Sergeyvich Medvedev容疑者は31歳ロシア出身でInfraudというダークウェブ組織の共同創立者でこの闇サイトから得た10万枚のビットコインも押収されました。

同容疑者は6年前からタイで逃亡生活を送っており、アメリカの要請で30人のタイの現地当局の捜査官によって逮捕されました。

タイの捜査官によればSergey Sergeyvich Medvedev容疑者は違法なものを売りさばきその決済でビットコインを受け取っていたそうです。

サイバー犯罪者は誰に引き渡され、どの国で裁かれるのか?

この逮捕に関してタイの捜査局の長 Maj. Nattapol Rattanamongkolさんはこの事件について詳しく話すことを避けています。

なぜならこれはICPO国際刑事警察機構(インターポール)の案件だからです。

ルパン3世の銭形警部が所属していた、国際的犯罪者を捕まえる組織ですね!

FBIはアメリカの捜査局ですから普通に考えればアメリカ国外にいる犯罪者の捜査はインターポールの仕事のはずです。

ところが今回はアメリカからの捜査協力だったということです。

この記事の最後でタイ捜査局長のMaj. Nattapol Rattanamongkolさんは下記のように述べています。

This is an operation by the [US] Department of Homeland Security that involves spontaneous [raids] in 14 countries

訳:この捜査はアメリカ合衆国国土安全保障省(アメリカホームランドセキュリティ)によって14の国が自発的に関わっているものだ。

United States Department of Homeland Securityと言えば、2011年の9月11日のテロの後に作られた、

テロやサイバーセキュリティー犯罪を防ぐために作られた組織です。

アメリカや日本でも大人気になったドラマ24のモデルともなった省です。

悪い犯罪者が捕まるのはいいのですが、この犯罪者はだれに引き渡されるのでしょうか?

犯人はアメリカ人でもなければ、アメリカに住んでいたことがあるかも定かではありません。

これからもこのような仮想通貨や他のサイバー犯罪が摘発されると思いますが、果たしてアメリカに全部任せていいのでしょうか?

この理論で行けば、コインチェックからNEMを奪った犯人もFBIやホームランドセキュリティーの要請でアメリカ以外の地域で捕まった場合、

アメリカで裁かれるのでしょうか?もし犯人が日本人でもやはりアメリカに連れていかれるのでしょうか?(・・?

色々と疑問が残るニュースでした。

参照記事:元ネタ

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回の最後の疑問アメリカ国内にいないサイバー犯罪者がアメリカの捜査で捕まった場合の身柄や裁かれ方は完全にケーエーの疑問であり、

このニュース記事にはこの私の疑問については一切触れていません。

悪い犯罪者が捕まるのはいいことですが、他国の逮捕にアメリカがここまで関わっているのを見ると、

アメリカに全世界が監視されているように感じてしまうのは私だけですかね? まあこれ以上は何も言いません(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!