海外からの仮想通貨ニュース1/17/2018(ロシアマイニング、ハッカー、ビットコネクト営業停止)

皆さんこんにちは。ケーエーです。今日の仮想通貨相場は荒れ模様ですね(´;ω;`)

チャートも真っ赤ですほとんどの主要通貨で30%ちかくの下落が見られます。理由は様々だと思います。仮想通貨ママコイナーのMakiさんがわかりやすくブログにまとめてくれています。

やはり各国の規制や狼狽売りなどが主な原因と思われます。のちにお話しするビットコネクト取引所運営停止も多少関わっているかもしれません。あとはこれも関係してるのかな?

個人的にはウォール街のボーナスを受けて下記のようなやり取りがあったのではないかと想像したりもします。

ウォール街ボス
ボーナスだ!
ケーエー
ボスありがとうございます!でも例年より少なくないですか?

 

ウォール街ボス
15日の祝日ごろから仮想通貨市場で暴落が起こるから、そこで仮想通貨を買いなさい。きっと春までに例年のボーナスの2,3倍にはなるから
ケーエー
わかりました!

(これがウォールストリートの市場操作か(;・∀・))

 

あくまでケーエーの妄想ですが(;^ω^) 陰謀説の本を読みすぎですね(笑)

 

市場の暴落の話は他の方がブログやツイッターにわかりやすく書いてくれているので、そちらをご参照ください。海外の仮想通貨ニュースではいつも通りケーエーが気になった海外からのニュースをお伝えしていきます!

 

今日はロシアのマイニング、4000万相当の仮想通貨ハッカーによって強奪、ビットコネクト営業停止の3本です。

 

投資家、ロシアの発電所を仮想通貨のマイニング用に購入?

ビジネスマン・投資家のAleksey Kolesnikさんはロシアで仮想通貨のマイニングをするために、ロシア国内の2つの電力発電所を購入しました(゚Д゚;)

ロシアメディアによれば個人が発電所をマイニング目的で購入したのは過去に例がないそうです。

この発電所は約$2.8ミリオン(ドル)で売却されたそうです。日本円で約3億円ぐらい?あれ思ったより安いかも(;’∀’)

Aleksey Kolesnikさんはロシア政府がマイニングを正式に合法にするまではこの発電所を使ったマイニングは行わないと発言しています。ロシアのマイニングや仮想通貨に関する法律は2018年の春をメドに具体的な法案が提出される予定です。

先月にはロシアで仮想通貨のマイニングビジネスにかんするパネルディスカッションが開催され、世界15各国から参加者が参加し、ロシアでのマイニング規制や法案について話し合われました。ロシアの政治家たちの中にはビットコインが欧米の経済制裁からロシアを救ってくれると考えています。

まとめ
ロシア国内の2つの発電所が将来的な仮想通貨マイニング目的のため、個人投資家に売却された。

ロシアは今のところ仮想通貨に好意的な態度を示している

参照記事:元ネタ

世界各国で仮想通貨の規制が騒がれている中、ロシアでは逆に仮想通貨に積極的に乗り出している感じですね!プーチンさんこれはこれで面白いです(笑)

 

ウオレットのサーバーがハッキングされ日本円で4000万円以上のステラ(XLM)が盗まれる

Blackwalletというステラ(XLM)のオンラインウォレットを提供している会社のシステムがハッカーからの攻撃を受け、約$4000,00相当のXLMが盗まれました。盗まれたXLMは取引所Bittrexに送られた形跡があり、同社はBittrexに協力を求めています。Blackwalletの代表は謝罪のコメントを表明し、もしまだ同社のウォレットの中にXLMが残ってるユーザーは、ただちにそのXLMを他のウォレットに移すよう注意を促しました。

BalckwalletはDNSハイジャックと呼ばれる手法のハッキングを受けました。DNSハイジャッキングとはハッカー側がDomain Name System (DNS)のコントロールを他(取引所)のサーバーから自分たちが指定したサーバーに書き換えるハッキングの手法です。

この手法が使われたのはこれが初めてではなく、これからもこの手法は使われると思われます。1か月前にもDNSの手法で約3000万円相当のイーサリアムがイーサデルタトークンから盗まれました。

まとめ
ハッカーもあの手この手で仮想通貨を盗みにかかってくる

取引所においても、ハッキングの恐れ、オンラインウォレットも怖い、こうなるともうオフラインのコールドウォレットぐらいしか選択肢がなくなってきます

参照記事:元ネタ

このようなニュースを見ていると、自分の資産をどこで管理するのが一番安全かがおのずと見えてくるような気がします。

 

ビットコネクト営業停止

 

このニュースに関してはもうすでに日本語版が出ているので、あまり深いりはしませんが、ビットコネクトは取引所でありながら自社の独自トークンBCCも発行していたのですが、営業停止の報をうけて、価格も暴落、ほぼ紙くず同然になってしまいました。

まとめ
ハッカーといい、取引所閉鎖といい、明日は我が身、普段からいざというときのことを考え、資産管理は徹底しましょう。

参照記事:元ネタ

 

まとめ

いかがだったでしょうか?仮想通貨市場の暴落に始まり、ビットコネクトの営業停止に至るまで、今日も仮想通貨業界には様々なニュースが飛び交いました。各国の規制はもちろんですが、ビットコネクトの営業停止も、市場下落に大き影響を及ぼしていると思われます。

あと個人的にはウォール街ボーナス陰謀説がなぜか頭を離れません(笑)はい。私は妄想野郎です(;^ω^)

自分の持っている資産が減っているのを見るのはつらいですが、また上がると信じて、みなさん耐えていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!