海外からの仮想通貨ニュース1/5/2018(ベネズエラ続報,ハンバーガーを食べてマイニング?, DMMマイニングラボ)

みなさんこんにちわ!ケーエーです。仕事が始まったと思ったら、もう週末ですね。最近私が住んでいるところは気温が下がっており、とても寒いです。私の周りでも風邪やインフルエンザ感染者が増えています。皆さんも体調には十分気を付けてください。

 

今日は前に紹介したベネズエラが発行する仮想通貨Petro(ペトロ)の新しいニュースが出ていたので、その続報と、飲食店で仮想通貨のマイニングができるとうユニークなニュースです。

 

さらにDMMマイニングラボ新設というニュースの3つです。では行ってみましょう!

ベネズエラ仮想通貨マイナーを募集

もし前回の記事を読んでない方はこちら↓からどうぞ

海外からの仮想通貨ニュース 1/2/2018 (国が独自の仮想通貨を発行)

2018.01.02

 

前回のニュースでもお伝えした通り、ベネズエラは国を挙げて50億バレルの石油を本位性とした国独自の仮想通貨Petro(ペトロ)を発行しようとしています。新たな報道によれば、このペトロ掘るマイナーをベネズエラ国内で募集したところ、およそ860,811の若い人たちがすでにこのマイニング事業に登録したそうです。ベネズエラ国民であれば誰でもこのペトロのマイニング事業に参加することができ、2018年1月21日まで募集しているそうです。

 

ベネズエラ政府によればペトロを使用するためにはこの登録は必須のようです。さらにベネズエラ政府は他の仮想通貨についても下のようにコメントしています

 

”Natural or legal persons registered in the Registry will be able to acquire other types of cryptocurrencies for free use and demand in Venezuela, as long as they are authorized.”

(ベネズエラ国籍、もしくわベネズエラ居住許可者でペトロの登録をしている人はベネズエラ国内で他の仮想通貨を得ることができ、その使用を許可されます。)

 

ベネズエラの大統領Maduro氏によれば860,000人以上の若者がマイニングファームに登録しており、そのうち300,000人はすでにマイニングを開始しているそうです。

 

いいニュースばかりにも聞こえますが、ベネズエラの政府関係者の中には”The cryptocurrency market in the world is not managed by governments, and its credibility and success are based on trust, something that does not exist in Venezuela.” (仮想通貨マーケット世界は国によってマネジメントされておらず、成功するかどうかは、(ペトロが)信用できるかどうかです。そしてそのような信用や信頼はベネズエラにはありません。)とこのペトロの実用化を危惧するコメントもなされています。

 

まとめ
Petroのマイニングに参加したい人々は国内にたくさんいる

経済危機に陥っているベネズエラを他の国や仮想通貨界が信用できるかどうかが、ペトロが成功できるかのカギになる

参照記事:元ネタ

 

Hootersがハンバーガーマイニングを開始?

ナスダックに上場しているChanticleer ホールディングスは2日の火曜日に、同社の有名チェーンレストランフーターズを含めて同社がもつレストラン店でブロックチェーンプラットフォームで仮想通貨を使ったローヤル・リワードプログラム(日本でいうところのポイント会員カード制度?)を始めると発表して、同社の株価が50%上がりました。

 

このプログラムは半年以内に開始され、同社は2018年度末までに国内の多くのフーターズでこの試みが展開されることに期待しています。

 

このプログラムの参加者は同社のハンバーガーを食べればフーターズの仮想通貨を獲得することができ、その仮想通貨で次の食事の支払いをしたり、友達と交換したりすることができます。

 

同社はセクシーな衣装を着た女性がウェイトレスとして働いていることでも、有名です。もしかしたら、仮想通貨で自分のお気に入りの女の子にチップを払ったりもできるかも?(笑)

 

この仮想通貨サービスを始めると発表しただけで、同社の株価が50%も上がるということは、それだけ仮想通貨やそのシステムが投資家からも注目されている証拠でもあると思います。

 

現在仮想通貨で決済できるかで注目されるレストランやお店が多いですが、そのお店やレストランでサービスを受けることによって、仮想通貨がもらえるというのは面白いアイディアですね。この調子でいくと、既存のポイントやマイレージプログラムといったものも、制度はほぼそのままに名前とプラットフォームを変えて、仮想通貨会員プログラムとなるかもしれません。

 

まとめ
仮想通貨を取り入れるアナウンスメントで株価上昇

これからはこのような仮想通貨プログラムが世の中に広く普及していう可能性もある

参照記事:元ネタ

 

DMMマイニングラボ新設

日本の会社で仮想通貨取引所をオープンする予定のDMMは仮想通貨マイニングの研究・開発を行う研究チームDMMマイニングラボを新設すると発表しました。

 

2017年に9月頃に発表のあったこのプロジェクトですが、本格的にやるようです。また最終的には既存のマイニング製品のみならず、同社オリジナルのマイニング製品も作っていくようです。また同じ記事内で日本のGMOが取り上げられており、同社のヨーロッパのマイニング事業も海外から注目されています。

まとめ
仮想通貨のマイニングは様々な形で行われる

参照記事:元ネタ

まとめ

いかがだったでしょうか?個人的にはフーターズのハンバーガーマイニングが面白いと思いました。仮想通貨で決済できるお店は日本でも増えていますが、フーターズがやろうとしているリワードプログラム(ポイントカード会員)的なものはまだあまりないのではないでしょうか?

 

これからは飲食店以外にもポイントカード会員のような仮想通貨を作ったプログラムが世界で増えていくかもしれません。

 

今日でブログを始めて10日が立ちました。おかげさまで一日も休むことなく続けることができました。これもひとえに皆さんのおかげです。今週末は仕事の関係で他の街に行かなければならないので、ブログは数日お休みさせてもらいますが、来週からまたコツコツやっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!もしお急ぎでなければ、ブログランキングのクリックお願いします(‘ω’)ノ

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!