海外からの仮想通貨ニュース1/9/2018 (韓国関係のニュースで市場暴落?)

みなさんこんにちわ。3日ぶりです!

おかげさまで、バタバタした週末が終わり、ブログ再開できました。そして帰ってきてチャートを開いてびっくり、ほとんどの銘柄が下げています。

海外の仮想通貨ニュースサイトでもこのことでもちきりです。なので、今日は仮想通貨全体が下がっている理由を海外の仮想通貨ニュースサイトを参照に見ていきたいと思います。

韓国取引所、Cryptocurrency Market Capitalizationsから外れる??

土曜日の夜(1/6)には高い時で$17,200値段を付けたビットコインが、アメリカ時間の月曜日に最安値で$13900を付けて、現在は$14800 to $15050で推移しています。

急なビットコイン価格の原因は韓国での金融監督委員会(FSC)と金融監督院(FSS)のによる韓国国内6銀行を対象とした仮想通貨口座の合同検査実施を発表したこと、Cryptcurrency Market Capitalizationsから韓国の取引所のデータが除外されたことに起因します。

Cryptocurrency Market Capitalizationsは各仮想通貨のチャートと時価総額ランキングが見れる、仮想通貨をしている人なら、だれでも知っていて、何度も訪れたことがあるであろうサイトです。見た目はこんな感じ↓

 

時価総額の高い順にランクされていて、自分の持っている通貨が仮想通貨業界でどのくらいの位置にいるか一目でわかることができます。このチャートを見てもらってもわかる通り、ほとんどの通貨が値段を下げています。

特に韓国で人気のあったリップルはこの時価総額のサイトから外れたこともあり、数日前に$3を超えていたところから、約30%ほど下げています。

Cryptocurrency Market Capitalizations から韓国の取引所の値段がが外された(含まれなくなった)理由として、韓国での取引の値段が他の国の取引所と比べてあまりにもかけ離れたものであったためと述べられています。(This morningといのはアメリカ時間での朝なので日本での1月8日から9日の夜中です2:00AMとかです。)

記事によれば、ビットコインを買うときの通貨ランキングも載っており、今まではビットコインはJPY(日本円)で買われる割合が一番高かったのですが、これにも変化が表れており、現在は1位USD(US dollar) 37%, 2位 JPY(日本円)35%, 3位 Tether (USDT) 9%, 4位 South Korean Won (ウォン)4.5%となっています。

参照記事:元ネタ

さらに気になる韓国の仮想通貨関連ニュースとして、仮想通貨への税金についてです。

今までは韓国では現時点では仮想通貨は課税対象ではないといわれていて、法整備を速めても2020年ごろまでは課税対象にならないだろうといわれていました。しかし、1月7日の会見で現在の韓国の法システムで早ければ2018年の上半期に仮想通貨が課税対象になる可能性を示唆しています。

However, at a briefing on the amendment bill for the Enforcement Decree of the Revision of the Tax Code on Sunday January 7, Choi Young-rak, head of the tax department of the Ministry of Strategy and Finance, was quoted by the Kyunghyang Shinmun: “There are some things that can be taxed under the current law.” Specifically, “Under current law, corporate taxation is possible,” Edaily quoted him explaining. The publication noted that the tax plan is expected to be finalized within the next six months. News1 Korea added, “The part that can be taxed by the current law will be taxed in the first half of this year.” 引用元

 

:しかしながら、1月7日日曜日の税制改正法施行令改正案では、Choi Young-rak 財政部税務課長が慶東新聞に寄せたコメントとして、”現在の法律の下でも(仮想通貨が)課税される可能性はある”と報じています。”具体的には現在の法律では(仮想通貨の)法人税は可能であるだろう”との見解を述べていますとEdailyという韓国メディアは報じています。(仮想通貨の)税制は6か月以内に整備される予定です。News1Koreaによれば、”現行の法律で課税される部分は今年(2018年)の上半期に課税されるだろう”

さらにこのニュース記事によれば、

“At present, it is concluded that the taxation of income tax, corporation tax, transfer income tax, etc. is possible in the case of virtual currency, while taxation of virtual currency is difficult in terms of value-added tax.” 引用元

訳:現時点では仮想通貨への、所得税、法人税、譲渡所得税などの課税が可能であるが、付加価値税(日本でいうところの消費税。モノやサービスを買うときに発生する間接税)への課税は現在の法律では難しいだろうと述べています。

参照記事:元ネタ

まとめ
韓国の金融監督委員会(FSC)と金融監督院(FSS)のによる韓国国内6銀行を対象とした仮想通貨口座の合同検査実施

韓国の仮想通貨取引所の値段があまりにも他の国の取引所と差があるので、Cyprocurrency Market Capitalizationsから除外

韓国の現行の法律でも項目によっては仮想通貨は課税対象

これら3つの原因(ニュース)がアメリカ時間1月8日の午前中の仮想通貨全体の値段を下げた可能性が高い

 

まとめ

この韓国での検査と時価総額ランキングから外されたこと、そして仮想通貨課税問題の影響を受けて、市場は一時混乱しましたが、原因が分かった今は値段も少しづつ戻ってきているので、とりあえず大丈夫そうです。個人的に興味深いのは日本円を退けて、USDでビットコインが買われる割合が、上がっていることです。

 

これはそれだけアメリカでも仮想通貨熱が高まっているということではないでしょうか?アメリカの仮想通貨所であるBittrexでは新規登録停止をしていますし、私のルームメイトなども、数週間前から、仮想通貨を始めています。

 

なので確かに韓国のニュースが混乱を招き値段は下がりましたが、みなさんが思っているよりも、早く値段が戻ってくる可能性もあるかもしれません。

韓国は仮想通貨の取引も盛んで、たしかにどれもポジティブなニュースではないかもしれませんが、韓国での仮想通貨取引が禁止されたわけではないので、落ち着いて相場を見守りたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!