初心者向け!アプリ「メントレ」を使って座禅・瞑想をやってみよう!

先日こんなツイートをしました。

これは最近とくに強く思うことです。

どんなプロフェッショナルになるにも、技術は大事ですが、究極にはメンタルだと思います。

いかにいつも通りの自分を保てるか、

そしてそれをどれくらい安定して継続させることができるのかが大切だと思ってます。

 

瞑想や座禅の効能として、

安眠効果や精神安定、集中力向上、自己管理能力の向上などなどが挙げられるます。

コレ↑スポーツ選手などはもちろん、仮想通貨やその他のトレーダー、

さらには人として社会で生活していくうえで、とても大切なのでは?(@_@;)

 

今日は瞑想や座禅をやったことない人から、

少し試したことがあるけれど結局続かなかった人達を対象に、

瞑想や座禅のやり方や瞑想・座禅をアシストしてくれるおススメアプリを紹介していきたいと思います!

 

ケーエーも5分から15分程度ですが、

寝る前に毎日瞑想を行っています。

ホントは朝、晩と一日2回やりたいところですが、朝はいつもバタバタしてできません(笑)

個人的には瞑想や座禅は一日に何回やったかよりも、一回ごとのクオリティーが大事だと思っています。

短い時間でもいいので、集中して毎日少しずつ続けてみることが大事だと思います。

 

ケーエーも初めは1分から始めて、

徐々に時間を伸ばしていき、

最近では最長で20分できるようになりました。

それでは瞑想や座禅の基本的なところから見ていきましょう!

瞑想・座禅・マインドフルネスとは

海外、特にアメリカでは少し前から「マインドフルネス」という単語をよく聞くようになりました。

直訳的には今この瞬間に意識を向けるということになります。

意訳すると「まず目の前の事に集中する」という訳になると思います。

この目先の事に集中する状態を、普段から作り出せるようにするトレーニングとして、瞑想座禅が行われます。

そして実際にマインドフルネスプログラムと称して、

アメリカの大企業、グーグルやアップル、フェイスブックなども、

瞑想や座禅を企業研修として取り入れています。

瞑想・座禅のやり方

瞑想や座禅をやる際に肝となるのは呼吸です。

瞑想や座禅というと何も考えず、無心になる!

といった難しいイメージがある方も多いかもしれませんが、

始めたばかりでいきなりそこにたどり着くのは、ほぼ無理なので、まずは自分の呼吸に集中すると👍です!

 

具体的には

鼻からゆっくり5秒ほどかけて腹式呼吸でお腹の奥底まで空気を入れるイメージで

そのあと倍以上かけて、

つまり10秒以上かけて口から少しづつ息を吐いていきます。

これを繰り返すだけ。

 

最初は1分や2分程度から初めていいと思います。

ケーエーも短い時間で始めて、

徐々に長くしていきました。

個人的には15分から20分ぐらいがリラックスして呼吸に集中できる、

つまりマインドフルネスな状態になれる気がします。

あとは良い姿勢で行うことを心がけると良いです。

 

瞑想や座禅というと結跏趺坐半結跏趺坐を思い浮かべる人も多いかもしれません。

あぐらのように見えますが、両方の足が太ももの上に乗ったこの状態を結跏趺坐といいます

この人も瞑想を日常的にやっていたと思われます。

アップルを一大企業に押し上げたスティーブジョブズさん!

よく見るとコンピューターを抱えている足は結跏趺坐です。

 

瞑想や座禅で結跏趺坐がいいと言われている理由は、

あぐらをかいて座った時とよりも、膝が腰よりも下の位置にきます。

するとあぐらの時よりも背筋が伸びやすいので、いい姿勢を長く保つことができます!

ただこの結跏趺坐は腰、膝、足首の柔軟性が必須なので、

これから瞑想や座禅を始めようとする方には少し難しいと思います。

 

なので初めは椅子に座って背筋を伸ばして瞑想しても構いません。

もしくは半結跏趺坐で始めるのがおススメです。

上の写真のように片方の足のみ、太ももの上に乗った状態を半結跏趺坐といいます。

初めのうちは結跏趺坐も半結跏趺坐でも、

お尻の下に枕、もしくは重ねたタオルや丸めた座布団を敷いて、

腰の位置を高くしてやると一層快適に座ることができます。

でも正直最初のうちは立ったまま瞑想してもいいと思います。

大切なのは自分の呼吸に集中することなので初めのうちは自分が一番やりやすい姿勢でするのがベストです!

マインドフルネスになるためのコツ

実際瞑想や座禅をしてゆっくり吸って、長く吐く呼吸に集中しようとしても、初めのうちは雑念が入ってくる時もあると思います。

しかしそれは普通の事です。

大切なのはそこで「あー雑念が入った」と瞑想や座禅を中断するのではなく、

「あ、いま雑念が入ってきているな」と客観的に自分を見つめて、

そのままゆっくり深呼吸を繰り返すことです。

2018年の夏にはタイのサッカーチームの少年たちが、

嵐のため洞窟に何日も閉じ込められるというアクシデントがありましたが、

その時もマインドフルネスが役立ったようです!

このように普段からマインドフルネスになる状態を訓練することによって、緊急の事態の時にも応用できます!

 

次は普段の瞑想や座禅を楽しく、

そして自分がマインドフルネスになれているかどうかを、

確認するアプリをご紹介したいと思います。

日々の瞑想や座禅をアシストしてくれるアプリ「メントレ」!

このアプリは瞑想・座禅中の心拍変動数を人差し指から測り、

あなたがどれくらいマインドフルネスになれているかを計測してくれるアプリです。

 

みなさんも自分の手首や首の辺りに指をあてて、自分の心拍を測った経験があると思います。

多くの人が人間の心拍はドクン、ドクンと一定だと思っているかもしれませんが、

実はその時の精神状態などによってこの心拍のリズムは変わります。

つまりドクン、ドクン、ドドクンというようにリズムが変動します。

この心拍のリズムの幅が大きい人ほどストレスが少ない(ストレスに対応できる)ということも最近の研究でわかっています。

このアプリ「メントレ」は人差し指を携帯のカメラにつけて心拍変動数を測定します。

 

ちなみにこのアプリ、メンタリストとして有名なDaigoさんが監修していて、Daigoさんの弟さんが開発したアプリですΣ(゚Д゚)

これまでも瞑想や座禅をアシストするアプリはありましたが、

瞑想中の心拍変動数を測定するアプリはこれが初です。

 

無料で使えますし、

広告など表示されますが、

瞑想中はそもそも携帯の画面を見ないので広告も気になりません(笑)

念のため言っておきますが、

このアプリを紹介することでケーエーに紹介料や報酬が入るという事は一切ありませんw

ただ単純にとても便利なアプリなのでみなさんにも知ってほしいという思いから紹介しています!

残念ながらまだアンドロイド版はないようです。

メントレのマインドフルネス測定結果の見かた

この写真はケーエーの初日のメントレを使った瞑想の結果です。

Calmという所の数値が高ければ高いほど、

心拍変動数が高く、

リラックスできていたという事を示します。

初めの数分はリラックスできていましたが、その後集中力が切れたのかリラックス度がガクッとおちて、

そのまま10分経ってしまいました。

しかし毎日定期的に続けていればリラックスしている時間を延ばすことも可能です!

ケーエーの昨日の測定結果がコチラ↓

徐々にではありますがCalmの数値が高くなってきています。

この変化を見ることで自分のモチベーションにもなるし、瞑想や座禅を毎日続けてみようという活力にもなります!

今まで瞑想・座禅をやったことのない人、

また瞑想や座禅はやったことあるけど続かなかった人は、

これを機にこのアプリを使ってチャレンジしてみてください!

おわりに

日本では瞑想や座禅というと宗教と結びつくイメージが強いせいか、

あまり瞑想や座禅にいい印象がなく、

メンタルを整えるために取り入れている人はごくわずかな印象です。

 

むしろ最近では欧米のほうが、東洋の思想や東洋の医学を取り入れる気運が高まっています。

彼らは今まで科学的になかなか証明することができなかった東洋の習慣や治療を、

新しいテクノロジーによって測定可能にし、

東洋の素晴らしい習慣や文化を再発見して、それを自分らの生活や仕事に取り入れています。

 

これからより良く生きていくうえで、瞑想はとても大事なファクター(要因)になると思います。

これを機にぜひ自分のルーチンの中に取り入れてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!