瞑想・マインドフルネス入門書と自己啓発本おススメ5選!

皆さんこんにちはケーエーです!

突然ですが、皆さんは普段、自分の感情はどのようにコントロールしていますか?

特に怒りや悲しみ、劣等感、自己嫌悪感などネガティブな感情とうまく接することができていますか?

皆さんも知っての通り、ケーエーは現役のスポーツチームで働くトレーナーです。

今まで野球、アメフト、サッカー、バスケと様々なスポーツ選手と、チームで働く機会がありました。

そんな中で気づいたのが、競技は違えど、成功している多くのスポーツチームに共通するものがあることに気づきました。

 

それが正しいマインドセットを持てているかどうか?ということです。

ここで言うマインドセットはセルフイメージと言い換えてもいいです!

 

自分はトレーナーなので身体の怪我を治療したり、リハビリをすることが多いです。

もちろんそれらのトリートメントも大事なのですが、最終的には選手ひとりひとり、またはチームでのマインドセット、

日本語で言えば「考え方」がもっと重要だという事にきづきました。

スポーツ選手は、感情の起伏がもろにパフォーマンスに影響する人種、といっても過言ではありません。

なので、正しい考え方や感情をコントロールできなければ、

どれだけ強い身体があろうと良いパフォーマンスをする事はできないのです。

 

これに気づいてからは、自分でもスポーツ心理学や、瞑想、マインドフルネス関連の本を読んだりして、

強いメンタルとは何か?そしてどうすれば感情を一定に保つことができるのか勉強してきました。

こんな記事も前に書いています。↓

初心者向け!マインドフルネス瞑想 おすすめアプリ「メントレ」!

2018.07.21

初心者向け瞑想のやり方と便利なアプリ

今日は自分が読んできた本の中で、良いと思ったものや、

これは他の人が実践しても役に立つと思ったものを、5冊に絞って紹介していきたいと思います!

このブログの構成

スポーツメンタル系の本や、スポーツ心理学の本など数々あるのですが、

今回はスポーツと冠がついている本はあえて外しました。

このブログを読んでくれている読者の方は、男女問わず成人以上の方で、

サラリーマンだったり、投資家だったり、ブロガーだったり、自分の事業を持っている方が大半だと思うので、

そういった人たちが読んだその日から、実際に使える実用的な本を意識して選びました。

 

しかしながら、これらの本がアスリートやスポーツに関わって、生きている人達の役に立たないかと言えば、そういうわけでもありません。

むしろスポーツと冠がつくメンタル本よりも学べることが多いのではと思います。

アスリートも一人の人間です。

練習や試合の時ではない普段から、メンタルを意識した生活をしなければ、意味がないのです。

 

上記のような理由から普段身体を鍛えていなかったり、スポーツにあまり興味がない方でも読んで損しない5冊を厳選しました。

紹介する本の並びとしては、瞑想やマインドフルネスのやり方に的を絞って書いた本から始まり、

そのあとは、マインドセットやセルフイメージなどの、考え方を中心としたもの、

そして最後は「やり方」と「考え方」」の両方を含んだ本という順で紹介していきます。

ではその5冊を順に見ていきましょう!

脳がクリアになるマインドフルネス仕事術

“1日1分からの新習慣”で疲弊した脳をリセット! ビジネスパーソンのためのマインドフルネス入門書
集中力・注意力アップ、ストレス・脳疲労対策、共感性・クリエイティビティーの向上などの効果が科学的に証明され、Googleなど一流企業が導入していることでも話題のマインドフルネス。 本書は、 「マインドフルネスとは何か?」「具体的なやり方は?」「忙しくてもできる?」 …等の基本的な疑問から、 「満員電車が憂鬱」「仕事量が多くて頭を切り替えられない」「仕事中に集中が切れてしまう」「部下のマネジメントに困っている」「休日も仕事が気になり、休んだ気がしない」 …等の具体的な仕事のストレスへの対処法まで、ビジネスマン×マインドフルネス専門家による会話形式で、わかりやすく解説します。

まずはこの本!

瞑想やマインドフルネスとは何か?またどのように普段の生活でそれを実践するのかということにフォーカスした本です。

瞑想や座禅というと、座ってやるもの、とイメージしている人が多いと思いますが、

この本はそのような瞑想のイメージを、いい意味でぶち壊してくれる一冊です。

立ったままで瞑想したり、電車の中で瞑想したり、現代人に合った瞑想のやり方を提案してくれているとても実用的な本です。

また科学的になぜマインドフルネスが良くて、

効果的なのかということも、学術的文献を使いながら上手く説明してくれています。

 

内容もさることながら、ケーエーの目を引いたのが、この著者の川野泰周先生です。

精神科医でありなが、現役の僧侶でもあるという、とてもユニークな肩書の持ち主です。

まさに東洋と西洋の融合と、言ってもいいような組み合わせで、

瞑想や座禅がなぜ効果的なのかという事を、科学的に、そして論理的に説明しくれています。

瞑想やってみたいけど、どういう風にやればいいのか?、なんでやった方が良いのかわからないという方におススメの1冊です!

Gold Visionゴールドビジョン

脳の上手な使い方を学び、「いいゴール」を設定すれば、一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現できるようになる――。
ゴールドビジョンとは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた世界最高峰の「目標実現メソッド」。

●「~したい」と思うほど、できなくなるのはなぜか?
●脳は「現状維持」が大好き
●なぜ、年収1500万円は「いいゴール」ではないのか?
●強い味方「無意識くん」
●「未来の記憶」がゴールになる
●自信に根拠はいらない! ?
●他人のモノサシを外す
●職業、家族、お金、健康、友人……自分だけのバランスホイールを作る
一度に多くの目標を設定したほうがいい理由etc.

次に紹介するのが、自分の目標やゴール設定にフォーカスを置いたこの本です!

本のあらすじだけを読むと、「一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現……」

んなアホなと突っ込みたくなりますが(笑)

実際ケーエーもこの本を読む前はそんなツッコミを入れた一人です(笑)

でも実際に読んでみたら予想以上に良かったのです。

 

ルータイス氏といえば、元はアメリカンフットボールのコーチで「コーチング」を広めた一人として知られています。

そのルータイス氏を師と仰ぐ苫米地さんも有名で、本もたくさん出しています。

この著者の久野さんは脳科学や認知科学、そして潜在意識などを、わかりやすい言葉で丁寧に説明してくれています。

ジャンルでいえば自己啓発に入る本です。

自己啓発というと実用的でなく、胡散臭い気がして避ける方もいるかもですが(実際にケーエーがそうでした(笑)

人の脳の習性を知って、目標設定をうまくすれば、結果が変わってくるという事を、

脳科学も交えながら、読んだその日から実践できるように書かれています。

アスリートやサラリーマンなどを問わず、いかに目標設定が大切かという事に、気づかさせてくれる一冊です!

思考停止という病

思考停止せずに生きることは、自分次第で誰にでもできる!

自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、実践することで何かしらの結果に繋げるが、自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返してしまう。なぜそういった人が多いのか? 脳の視点と社会的な視点の両方から解き明かす!

なぜ、人は「考えること」をやめてしまうのか? 1億2000万人、総思考停止状態の日本を生き抜くトDr.トマベチ式・自発脳のつくり方。「脳が働いていない」という病気状態を脱し、「考える脳」を取り戻す!

先ほど出てきたルータイス氏を師と仰ぐ、苫米地博士の本です。

TOKYO MXの「バラいろダンディー」という、番組のコメンテイターも務めている同氏です。

苫米地氏の専門が脳科学という事もあり、先にあげたゴールドビジョンと似たような内容も出てきます。

ただ「思考停止という病」は、ゴールドビジョンよりも少し専門用語が多く、難しく感じる内容です。

ケーエーはこの本を読んでから、ゴールドビジョンを読みましたが、読んだ順番が逆ならもっと良かったなと思った一冊です。

ゴールドビジョンで語られなかった、潜在意識のことなどをもう少し掘り下げて書いているので、

ゴールドビジョンを読んでみて、コーチングや潜在意識のことについて、もって詳しく知りたいという方は必読です。

 

個人的にはコンフォートゾーン(居心地の良い場所、または環境)、からの脱却について書いてあるところが良かったです。

コンフォートゾーンに関しては、スポーツチームを指揮するコーチも使う言葉であり、

「伸びる選手というのは自分のコンフォートゾーンから常に出ようとする」と、

自分が一緒に働いた野球チームのコーチも、たびたび口にしていました。

これ単体で読んでも良いのですが、ゴールドビジョンと合わせて読めば、潜在意識や目標設定に対する理解がさらに深まる一冊です!

1日ひとつだけ、強くなる

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……17才で世界一、日本初のプロ・ゲーマーになった梅原大吾。誰より正しい努力を続ける34歳が語る、結果を出し続けるための考え方。

え?プロゲーマーの人の本?

と思った方も多いかもしれません。

そうです。ストリートファイターなどの格闘技ゲームのプロとしてe-sportsの世界で活躍している梅原大吾さんの本です。

彼のゲーム人生を元に、彼がどのような人生を送ってきたかが、書かれている本ですが、

それと同じく哲学や思想的なことも数多く書かれている本です。

あらすじのところに「目標は低いほどいい」と書いてあるのを見ると、

先に紹介していた、「ゴールドビジョン」や「思考停止という病」と正反対に聞こえるかもしれませんが、

読んでみればそんなことはないという事がわかります。

 

また彼はプロe-sportsプレイヤーとして長く活躍している選手であり、彼のプロとしての姿勢や考え方を垣間見れます。

この本の中でも語られている、

一度の勝利で燃え尽きるのはアマチュア、

勝ち続けられる、安定したパフォーマンスを出し続けられるのがプロ、という考え方はスポーツや他の業種にも言える事です。

 

現役のコーチに、いい選手やいいチームの定義を尋ねると決まって、

「調子がいい日も悪い日も、安定して一定のパフォーマンスが出せる選手」、

もしくは「これくらいの事は毎試合してくれると計算ができる選手」というような回答が返ってきます。

逆にコーチからの評価が低い選手というのは、調子のいい日は、今まで見たどんな選手よりも良いが、

調子の悪い日は、控え選手と比べてもパフォーマンスの質が落ちる選手です。

このような選手は一時は良くても、安定していないので、良い選手とは言い難いのです。

安定したパフォーマンスを出せる人が、スポーツでもビジネスでも、真の強い人、頼れる人なのです。

 

そしてこのタイトルにもある「1日ひとつだけ、強くなる」というのは、毎日最低ひとつでも、

自分が昨日の自分より勝ったところ(成長できたところ)を見つけるという意味も込められています。

何気なく漠然と生きていた人生が、意味を持ち、前向きに生きていけるようになる、哲学書的なおススメの一冊です!

世界中のトップエリートが集う禅の教室

京都・妙心寺の一角で、世界中から集うエリートたちに禅を説く僧侶による初の著作。近年マインドフルネスとして注目を集める座禅の科学的な効用とともに、今の時代に見直すべき禅的思考を解説。協力・石川善樹。

ここまで瞑想・マインドフルネスのやり方の本を1冊、そして正しい目標設定や考え方を教えてくれる本3冊を紹介してきました。

最後のこの本は瞑想・マインドフルネスの「やり方」と、

目標設定やマインドセットにつながる成功のために必要な「考え方」の両方の特性を持っている本です。

著書の川上全龍さんは、京都の花園にある臨済宗妙心寺派の総本山・妙心寺の境内にある、春光院というお寺の住職さんです。

という↑説明文を読むと、とても難しい宗教の本なのかという気がしますね(^^;

でも実際は全然そんなことありません。

瞑想の入門書ともいえる、わかりやすく瞑想や禅の事を知る事ができる一冊です。

 

川上全龍さんは日本で生まれ、高校卒業後にアメリカに渡り、心理学と宗教学を専攻して、

その後日本に戻ってきて、英語で海外から日本にきた観光客を中心に、座禅会を開いている、とてもユニークな経歴の持ち主です。

日本人からすると堅苦しくて、非科学的なイメージが強い「禅」というものを、

マインドフルネスやアメリカの脳科学的な研究も絡めながら、わかりやすくロジカルに説明しています。

 

瞑想やマインドフルネスを、自己啓発的な視点からだけではなく、宗教的な視点からも捉えている、

まさに「やり方」と「考え方」の両方をうまくミックスした本に仕上がっています。

 

彼の生い立ちや経歴も変わっていて、読み物としても最後まで飽きることなく読めるのでおススメです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

瞑想やメンタル、また自己啓発的でありながら、難しすぎず、

読んだその日から、自分の生活に取り入れることができる本5冊を紹介しました。

アスリートや指導者はもちろん、ビジネスマンや起業家の方、ブロガーの方が読んでも損にならない本たちです。

みなさん普段は忙しいと思いますが、眠れない夜、年末年始で見る番組がない、人混みが嫌で出かける気にならない、

そういった日に読んでみてはいかがでしょうか?

この紹介した本たちが、このブログの読者の人生のに役立つことを切に願っています!

お急ぎでない方は、ブログランキングのクリックよろしくお願いします<(_ _)>

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村











ビットコインキャッシュ基軸通貨取引所CoinEX





Referral Programを使ってCoinEXトークンCETをゲットしよう!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!