International Money Order、国際郵便為替の書き方!

皆さんこんにちは!

ケーエーです。

以前にアメリカから日本へ、ケーエーがどのように送金しているのかを紹介しました!

アメリカから日本への国際送金!現時点で一番安い送金方法と仮想通貨、リップル、XRPを知ったキッカケ。

2018.11.04

アメリカから日本への国際送金を一番安く済ませる方法

この中でInternational Money Order(国際郵便為替)が一番安い方法だと紹介しました。

 

ただこのブログを読んでいる方はそれを知った上で、どのように国際便為替を書けばいいのかを知りたいと思ます。

なので今日はその国際郵便為替の書き方と、国際郵便為替の換金方法について説明します!

International Money Order 国際郵便為替

アメリカで使われるMoney Order (マニーオーダー)とは、

日本でいうところの小切手のようなもです。

 

大きいな違いは小切手は銀行でしか作れませんが、

マニーオーダーはアメリカのコンビニやスーパー、郵便局でも買うことができるという点です。

 

International Money Order(国際郵便為替)はそれのインターナショナル版です。

そして国際郵便為替は郵便局(USPS)でしか買えません。

USPS公式サイト

International Money Order(国際郵便為替)の特徴はコチラ↓

International Money Orderの特徴
  • この為替一枚で最高700ドル分を発行できる。
  • 国際郵便為替を作る際の決済は、現金、デビットカード、もしくはトラベラーズチェックで可能
  • 作成手数料は8ドル50セント
  • 紛失、盗難の際は6ドル45セントの手数料で再発行してもらえる

キーとなるのは、紛失、盗難があっても、国際為替上部のCustomer’s Receipt(顧客レシート)があれば、

前に発行したものをキャンセルして、再発行できるという点です。

 

なのでコチラ↓のマニーオーダーの上部のレシートは大切に保管しておきましょう。

次に実際の記入方法について説明します。

International Money Order 国際郵便為替の書き方

上記のように英語で、受取人の名前、受取人住所、差出人名前、差出人住所を記入します。

英語での住所記入

英語での住所記入する場合は、日本と並びがになるのでお気を付けください。

日本では

郵便番号 → 都道府県 → 市区町村 → 地域名 → ●丁目●番地●号 → 建物の名前・部屋番号

の順番で書くと思いますが、英語の場合は逆になります。

例として在日米大使館の住所を日本語から英語記入に変えてみます。

在日米大使館住所

〒107-8420 東京都港区赤坂1-10- 5

これを英語表記に変えると…

Embassy of the United States Tokyo Address

1-10-5 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-8420, Japan

となります。

その他の注意事項
  • 丁目、番地、号はひとまとめにハイフンで書きます。
  • 区は-ku、
  • 市はCity
  • 階数は〇F (FloorのF)
  • 部屋番号は シャープでその後に数字#〇〇〇

International Money Order 国際郵便為替の換金方法

国際郵便為替の換金は郵便局ですることができます。

 

ただし、国際郵便為替業務は郵便窓口ではなく銀行窓口の担当になるのでお間違いなく。

 

ゆうちょ銀行、

または国際送金取り扱い郵便局へ持っていきましょう。

換金する際の注意事項

郵便局によっては国際郵便為替の換金サービスをやっていないところもあります。

換金前に必ず最寄りの郵便局に電話して、

国際郵便為替の換金サービスを取り扱っているか聞きましょう

さらに換金をする受取人は、以下のものを持参する必要があります。

必要書類
  • アメリカから送られた国際郵便為替
  • 受取人の保険証や免許証などの証明書
  • 受取人のマイナンバーカード
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

上記のもの持参で、国際郵便為替の換金に対応している、郵便局にいきましょう。

 

そして郵便局で換金する時に、

国際郵便為替の裏側の左端

 

Place and Dateのところに日本語で自分の住所を記載し

Signature of Payeeのところに受取人の名前を日本語で記入してその横に印鑑を押します

換金にかかる手数料

一応表向きはこの換金に手数料はかからないとなっています。

しかし

実際には国際郵便為替に書いてあるアメリカドルの額面から、少し引かれて換金されます。

これは

 

為替手数料です。

 

ドルから日本円に変えるときにかかる手数料です。

この為替手数料は銀行でも空港でも、どこで両替してもかかる手数料なので致し方ありません。

ただもし換金するなら円安の時に換金すれば、この手数料もあまり気にしなくて換金できます。

1ドル100円と1ドル110円ならば1ドル110円の方が円安でお得です!

 

上記の国際郵便為替のように700ドルの換金を例にすると、

700ドル為替換金例

1ドル100円=70000円

1ドル110円=77000円

と1ドル110円の円安の時に換金したほうが7000円もお得になるわけです。

なので国際郵便為替を換金するときは、数日前からの為替レートをチェックして、円安の時に換金しに行きましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

この国際郵便為替を普通郵便で送るのが、現時点でアメリカから日本へ送金する際に一番安く済む方法です。

 

もちろん国際郵便為替は再発行できるといっても、普通郵便では紛失するリスクもあるので、

心配な方は郵便局の推奨でもあるExpress(速達)での郵送をおススメします。

個人的には、こんな手間をかけた送金方法ではなく、ワンクリックで国際送金が済む時代が来ることを、切に願っています!

お急ぎでない方は、ブログランキングのクリックよろしくお願いします<(_ _)>

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村











ビットコインキャッシュ基軸通貨取引所CoinEX





Referral Programを使ってCoinEXトークンCETをゲットしよう!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!