コインチェック事件進展からのMyEtherWallet②

前回のブログにも書いたとおり、(①をまだ読んでない人はコチラ↓)

コインチェックNEM不正流出からのMyEtherWalletの作り方①

2018.01.27

コインチェックにあった顧客のNEM約580億円が不正アクセスによってなにものかによって出金されました。

一日明けてコインチェックからこの事件に関する対応策が公式アナウンスされました。

その詳しい補償がコチラ↓

ネムを所有していた約26万人全員に日本円で返金、88.549円X保有数で強制利確ということになりました。

これを受けて、ツイッターでも驚きの声が上がっています。

返金の時期など、まだ詳しいことは書いていませんが、倒産もあるかもと思った人もたくさんいた中でのこのニュースでした。

また今回の件でコインチェックに全面協力をしたNEM財団とホワイトハッカーとも呼ばれた、Mizunashi Rinさん(仮名?)という方の犯人追跡もあり、

犯人はNEMを換金することができなさそうです。

事件がおきてからほんの数日で目まぐるしく事展開していて、ついていくほうも必死です(;・∀・)

今回の件でコインチェックにも金融庁からなんらかの処分は与えられるようです。

ウォール街ボス
総従業員100人に満たない会社規模であるコインチェックがこれだけの補償を出せるということで、仮想通貨取引所事業に乗り出してくる企業が増える可能性が高まっておる。
ケーエー
この事件によって取引所のセキュリティーや取引所の数も増えて、もった私たちにとって便利でつかいやすくなるといいですね!

MyEtherWalletの作り方続き

前回からの続きで、マイナーな通貨や草コインと呼ばれる通貨を買ったけど、

取引所に置きっぱなしにしとくのは不安という方のための、MyEtherWalletの作り方を書きます。

MyEtherWallet自体は10分もないぐらいで作成できます!

https://www.myetherwallet.com/

初めて、MyEtherWalletのページを開くときっと、このような画面が出てくると思います。

一番最初にMyetherWalletを開くとこのセキュリティーに関する注意が出てきます。

上の濃い赤枠で囲ったところをクリックすれば、次のセキュリティー事項にすすめます。

全部で6ページほどあります。全部を翻訳するのはすこし時間がかかるので、大まかな内容をまとめると、

 

  • MyEtherWalletを開くときは必ずURLをしっかり確認すること(https://www.myetherwallet.com/)そしてこのURLの前にMYETHERWALLET LLC [US]があるのをチェックすること。
  • 秘密のカギは絶対誰にも見せず、安全な場所に保管しておくこと。

 

MyEtherWalletは日本語に対応していますが、この一番最初に出てくる警告のページは英語です。

セキュリティーと自己責任を注意するという内容の文章です。

こわがらずに赤枠のところをクリックして、次のページ進みまた同じところのクリックを繰り返せば、

MyEtherWalletのトップページにたどり着けます。初めは英語になっているので、日本語に変えましょう。

日本語を選ぶと下のように全く同じ作りで言語がすべて日本語になります↓

自分でパスワードを入力して「お財布の作成」をクリックします。

パスワードは9文字以上となってますが、長けば長いほどいいです、私のパスワードは38文字です。

パスワードの作成が完了したら次の画面が出てきます。

MyEtherWalletを開くにはこのファイルかこの次に出てくる秘密カギが必要になります。

とても大事なものなので、両方ちゃんと保管しときましょう。

ファイルをダウンロードして、自分の任意のフォルダーに保存します。

次に秘密カギのページが出てくるのでこれを書き写すて保管もしくは印刷するのがベストです。

この秘密カギは64文字のアルファベットでできています。

自分のお財布を開くたびにこの秘密カギは必要になるので、絶対に無くさないよう、安全に保管しましょう。

この秘密カギをなくすと、資産をロストすることになります。

またこの秘密カギが流出すると他人にアカウントに入られ資産を盗られることにもつながります。

この秘密カギを写生または印刷できたら、画面下のNext: Save Your Addressをクリックして、MyEtherWallet の作成完了です。

 

ウォレットを開いてみる

ウォレット開き方
  1. お財布情報を見るをクリック
  2. 秘密カギの丸の中をクリック(もしくはダウンロードしたKeystoneファイル)
  3. 右下の赤枠に自分の秘密カギを入力

 

ウォレットの中はこのようになっています。

自分のアドレスとアカウントアドレスは同じです。

トークンもこのページの右側にあるトークン残高で確認できます。

 

トークンをMyEtherwalletに送信する場合は

トークンの置いてある取引所に行きMyEtherWalletの自分のアカウントアドレスをコピペして、送金をクリックすればオーケーです。

MyEtherWallet ではこのアカウントアドレスでイーサリアムもトークンもどちらも送金できます。

トークンを送る場合はかならずそのトークンがMyEtherWalletに対応しているかを確認してから送りましょう。

注意:多くの取引所が送金を行ったとほぼ同時にその取引所に登録してある自分のメールアドレスに送金の確認メールを送ってきます。このメールを開いてConformationのリンクを押さないと送金が開始されないケースが多いので、送金を行ったらまず自分のEメールを確認してください。

 

MyEtherWalletからイーサリアムまたはトークンを取引所や他のところへ送金

画面上部のEther/トークンの送出をクリック

するとお財布情報の時のように秘密カギかKeystoneを入力

次のような画面が出てきます。

送出方法

自分が送りたい送金先をあて先アドレスに入力

送出数量を入力

ガスリミットとはこの送金にかかる手数料(ガス=車でいうところのガソリン=このトランザクションを行うためのエネルギー)

このガスリミットは送るイーサリアムやトークンの総量で自動調節されます。

ガスに関しては仮想通貨ブロガーのマナさんがわかりやすく解説しているので、そちらを参照ください。

またMyEtherWalletから送金する場合には最低0.01ETHが手数料として必要です。これが送出手数料になります。

これらを入力したらトランザクション生成をクリックして、トランザクションが生成されるとトランザクションを送出というボタンが出るので、

それをクリックして送金完了です。

以上がMyEtherWalletの作り方と使い方です。みなさんお疲れさまでした。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?コインチェックのNEM流出事件は改めて、ウォレットの重要性を私たちに教えてくれた事件だったと思います。

特にマイナー通貨や草コインと呼ばれるようなものはハードウォレットやソフトウエアウォレットがないケースがほとんどなので、

MyEtherWalletや他のウェブウォレットで対応していきましょう。

前回も言いましたが、MyEhterWalletはあくまでウェブウォレットなのでハードウォレットやソフトウエアウォレットほどセキュリティが強くはないです。可能な限りハードウォレットやソフトウエアウォレットを使いもしそれらのウォレットに対応していないマイナー通貨や草コインを買った時の保管場所としてMyEtherWalletを使うようにしてください。

1月ももうすぐ終わりですが、仮想通貨界にっとってはあまりにも濃すぎたひと月でした(;´・ω・)

アリスマンさんがまとめくださった表をみてもらえれば、その激動具合がわかると思います。

https://twitter.com/alisman_nuhaha/status/956881594504982528

濃すぎて正直疲れました(笑)

でもこのように次から次へとことが起こるので、それにみなさん惹き付けられて、仮想通貨にハマっていくのかもしれません。

2月にどのうなことが起こるのか今から楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!