夏にリリース予定のNANJのSDKのわかりやすいブログまとめ

みなさんこんにちはケーエーです!

NANJ COINのSDKのリリースが間近に迫ってきました。5月末テストの7月頃にリリースされる予定です。

ただ読者のみなさまの中にはSDKって何??という方もいると思います。ケーエーもはじめSDKと聞いて頭の中は「???」でした(笑)

自分でSDKについて一から全部書いてもいいのですが、NANJのSDKに関しては既に多くのブロガーの方が書いています。

今日はそのSDKについて書かれたブログをまとめて紹介して、それに自分の考えなども添えれたらと思っています!

NANJのSDKその名も「猛虎プロジェクト」発表!

3月の終わりにNANJの株式会社や開発費のロックアップと共にSDK「猛虎プロジェクト」の開発が発表されました。

公式からSDKに関する資料もPDFで発表されています。ただとても簡潔に説明されていて詳しい内容までは書かれていません。

SDK猛虎プロジェクトPDF

詳しいSDKの内容を知るにはブロガーさんのブログがおススメです!

まずSDKとはなんぞやを知るためにおススメのブログはコチラ

マナトビ:仮想通貨を学んで世界に旅立つ

このブログ記事を書いたマナトビさん! ブログ: http://manatobi.com/

SDKをわかりやすく解説してくれています。まずSDK、SDKといってるけどSDKって何の略というところから以下は本文抜粋です。

「Software Development Kit」のことで、ソフトウェア開発キットのことを指しています。まぁ要はソフトウェアを開発するために必要なものが詰め込まれた道具箱みたいなものだと思ってください。

正直ケーエーもSDK =「Software Development Kit」の略って知らなかった(;・∀・)

さらにNANJのSDKを使えばNANJ専用ウォレットも作成できるとのこと!

SDKスゴイ!!

ただこれは開発者専用で私たち消費者が使うのはSDKを使って開発者たちが作ったアプリになるとのこと。

他にもマナトビさんのブログの中ではSDKでできることをわかりやすくまとめてくれています

  • アプリ内にウォレットを作成できる
  • NFCやQRコードで決済することができる
  • 送金時のGASは不要(代わりに手数料)
  • NANJサーバーが代わりにGASを支払ってくれる
  • 手数料はサーバー維持費と開発者向けの報酬で使われる
  • ゼンブの動きをブロックチェーン上で動かすのでセキュリティリスクが低い
  • 特許取得予定
  • 手数料は支払額の1%
  • SDKを使用したアプリ開発者に決済時1%の半分を毎月付与

マナトビさんのブログ内ではさらに決済方法やNANJウォレットのイメージなども詳しく説明してくれているので一読の価値ありです!

お次はSDKの説明プラス、SDKについてディスコード内で開発者「ダンナさん」の発言をまとめてくれたブログを紹介します!

ハシグチパイセン:ハシグチパイセンの仮想通貨ブログ

このブログ記事を書いたハシグチパイセン ブログ: http://nanj-lockup.com/

NANJコインの事を中心に書かれているハシグチパイセンさんのブログ。

個人的には二つ目のブログでハシグチパイセンのSDKの例えがとても分かりやすかったです。

RPGツクールっていうゲームのRPGツクールの部分やな。
ニンテンドーでいうとスイッチ本体ってとこやな。
セガサターンでいうとドリームキャストって感じ。
ソフトじゃなくて大枠の土台の部分っていうのを今NANJは作ろうとしているんやで。
だいたい、わかるった??

特にスイッチやドリームキャスといったゲーム機で例えてくれてSDKというものがどのようなものかスッと入ってきました。

スイッチやドリキャスを買っても、それに準ずるゲームソフトがないと遊べませんよね?

マリオカートやシーマン(最近の子はシーマンをしらないかもw))がないとゲーム機がだけがあってもなにもできないですよね。

SDKもそれに準ずるゲームソフト(アプリ)が開発されてはじて有効的に使えるようになります。

今までアプリを作る仮想通貨の開発陣はいたと思うけど、アプリは他の有志に任せてその大本となる土台となる物を作る。

そしてその土台となるのがSDK(Software Development Kit)ということです。

ではこのソフト(アプリ)をどのような有志が作るかということに関してもハシグチパイセンのブログ内で言及があって、

ゲーム会社が試してもいいし、個人が試してもいいし例えばハッカソンというイベントが開発者ではあるんだけどハッカソン開催してコンテストとかも面白いよね。暗号通貨を詳しくなくてもアプリやweb作れる人なら使える仕組みを目指します。
100人それぞれアプリ作ればええやん
アプリ作る有能はこの世にたくさんいるので彼らの好奇心を掴みたい

SDKを使ってアプリを開発した人にもちゃんと報酬が支払われます。

SDK使ったアプリには使われたNANJの0.5%が付与される予定です。

さらにはNFCに関しても触れられています!NFCに関してもハシグチパイセンが詳しくまとめてくれています!


NFCとはNear Field Communicationの略です。では実際にどんなものに使われているかというと……

めっちゃ簡単に言うで、コンビニとか駅とかで、かざしてピッってするあれやあれのことやったわ。

超簡単やろ。

厳密には、パスモとかスイカとかナナコとか住基カードとか、タスポとか、お財布携帯とか規格の種類があって。
厳密に言えば、規格もTYPE A とかTYPE Bとかフェリカってのがあるみたいなんやが。
国際的に使われているピッてするやつを総称してNFCってことみたいやで

またひとつワイが無知なばっかりに有能になってしまったやで。

スイカとかお財布携帯などなど何かをかざすだけで、決済ができてしまうというスグレもの!

NFCにかんしては次に紹介するMr-gigioさんもSDKに関するブログで紹介してくれています!

スイカが採用しているFelicaとNFCの違いなども説明してくれていて、QRコード表示についても言及しています。

お次はそのMr-gigioさんが書いた、SDKがENSに対応する可能性についてです!

Mr-gigio:四十路半ば会社員のNANJCOINブログ

このブログ記事を書いたMr-gigioさん ブログ: https://mr-gigio.com/bitcoin_fx/

こちらもNANJコインをメインに仮想通貨ブログを運営されている方です。

ENSについて詳しく解説しています。ENSとは?下記ブログ抜粋です

Ethereum Name Service(イーサリアム ネーム サービス)のそれぞれの頭文字を取って

ENS

と言います。

簡単にいうと、イーサリアムのアドレス

“0x95ca63ecd6e3df145643e4affeff3eae5d2a52fd”

を、人の分かりやすい

mr-gigio3.eth

といったものに変換してくれるサービスです。

さらにブログ内では DNS (Domain Name Systemドメイン ネーム システム)を引き合いに出してENSをわかりやすく解説してくれています!

ENSに対応したウォレットは少ないとのこと、果たしてNANJのSDKにはそれが可能になるのか?………

まとめ

いかがだったでしょうか?

このお三方のブログを読めばNANJのSDKについて最低限どころか、かなりの知識が得られると思います。

ケーエーもこのお三方のブログをよんでようやくNANJがSDKでどんなことをやろうとしているのか理解しました💦

5月末のテスト(非公開)を得て7月にリリース予定なので、実際にNANJに対応したアプリはそれからできるので、

私たちホルダーが実際にSDKを使ったアプリを使用できるのは秋から冬もしくはもっと時間がかかるかもしれません。

ただNANJはまだ取引所に上場してから2か月そこらの通貨ですでにここまで来ました。気長に待ちたいと思っています。

今から待ち遠しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!