アメリカから日本への国際送金!現時点で一番安い送金方法と仮想通貨、リップル、XRPを知ったキッカケ。

みなさんこんにちは!ケーエーです。

ケーエーはこのブログで仮想通貨の事をたくさん取り上げてきました。

しかしケーエーも、昔から仮想通貨に興味があったわけではありません。

 

むしろテクノロジーとかAIとかにはまったく関心がなく、

敬遠していたぐらいでした(笑)

そんな自分がブログを立ち上げ、

仮想通貨やスポーツ、

そして海外生活のことを綴っているとは、

自分でも未だに信じられません。

 

今日はそんなケーエーが、なぜ仮想通貨に興味を持ち、

仮想通貨投資を始めたのか、

そのキッカケを書いていきたいと思います!

事の発端はアメリカから日本へお金を送金する必要性に迫られたことです。

日本学生支援機構の奨学金

ここで話をケーエーが高校3年生の時まで遡ります。

当時卒業後の進路に悩んでいたケーエー。

既にスポーツトレーナーになりたい!

という気持ちはあったものの、

どのような進路をとればいいのか悩んでいました。

 

アメリカで最先端のスポーツ医療を学びたい、

でも自分の家庭は決して裕福ではありません。

日本で大学・専門学校に行くにしても、

日本学生支援機構の奨学金、

もしくは教育ローンを借りなければ、進学できない状態でした。

 

うーん………残念だけど、

アメリカで最先端のスポーツ医療を学ぶという夢は、

あきらめなければいけないのかと、思っていた矢先に、一筋の光が差します。

 

なんと日本学生支援機構が、

海外への留学を希望する学生を対象に、

奨学金の貸し出しを始めたというのです!

 

自分の家庭事情的に、

日本国内の進学でも、

学生支援機構の奨学金を借りなければいけない状況です。

ならばいっそ思い切って、

海外留学者を対象にした奨学金に応募してみようという事になりました。

 

そして無事この奨学金を勝ち取り、アメリカに留学、今に至ります。

ただ多くの方はご存知だと思いますが、

日本学生支援機構の奨学金は「奨学金」という名前ですが、

要するに教育ローンです。

つまり返済義務が伴います(^^;

 

もちろん学生支援機構が貸してくれたお金で留学できて、

卒業までできたのですから、

お金を返すのは問題ありません。

ただ学生支援機構へ返済する際の銀行口座が、

日本にしかないんですよね(;・∀・)

 

まあ当然といえば当然なのですが(笑)

海外留学の奨学金貸与者は、

卒業後もそのまま海外で働くという人もいると思うので、

ドル建てで送金できる口座があれば便利だなと思ってしまいます。

 

現在アメリカで働いているケーエーは、

この奨学金返済のためのお金を、

日本に送金しなければなりません。

アメリカから日本への国際送金

留学生時代の経験から、

銀行間の国際送金は、手数料や、ドルから円への、為替両替手数料も含めると、

かなり高くなることは知っていました。

 

銀行によっても違いますし、

送る額にもよりますが、

大体数千円から数万円かかります。

 

ただ自分が学生時代の時と、今では状況が違います。

今ではスマートフォンも普及して、すべての物が便利になり、

低位価格で提供されるようになっています。

当時はスマートフォンも普及してませんでしたし。

更に今では、Pay Palという優れた決済プラットフォームもあります。

 

なので

 

「自分が学生だった時とは全然違うし、今はネット銀行とかもあるし、なんとかなるっしょ!」

ぐらいに思ってました(笑)

 

しかし色々調べてみて、愕然とします。

「む、むかしと手数料も、不便さんもほとんど変わっていない……」

頼み綱だったPay Palも為替両替手数料で、

銀行送金とあまり大差ないぐらいの送金手数料がかかります。

 

世の中はどんどん便利になっている。

昔はパソコンでなければ、ネットに繋ぐこともできなかったのに、

今では携帯電話でネットにアクセスできて、

更にはLINEなどで無料で電話やテレビ電話ができる時代です。

でも国際送金に関しては、何も変わってないと落胆しました。

アドバイスをくれたK子さん

そんな時期に、たまたま自分が今住んでいる小さな田舎街周辺にいる、

日本人の集まりに参加ました。

日本から来た駐在員の人を中心に、

アメリカ人と結婚してこっちで生活している人達が集いました。

その中にひときわ元気なおばちゃん(おねえさん)K子さんがいました(笑)

 

K子:「どうも初めまして」

ケーエー:「あ、どうもケーエーって言います」

K子:「私はK子です。もうアメリカ在住歴40年以上のベテランよ(笑)」

ケーエー:「40年!?K子さんそんな年いってるように見えません。」

 

そして世間話を10分ほどした後、

ふと、

もしかしたら40年以上もアメリカに住んでいるK子さんなら、

日本へのいい送金方法を知っているのではと考えました。

 

ケーエー:「K子さんってコッチから日本へお金を送金する時どうしていますか?銀行を使うと送金手数料ものすごく高くなりませんか?」

K子:「そうなのよねー。だから私はいつもInternational Money Orderを普通郵便で送っちゃうわよ!」

ケーエー:「へーそうなんですねーΣ(・ω・ノ)ノ! でも普通郵便だと危なくないですか?」

K子:「みんなそう言うけど、私は一度も届かなかったことないし、もし途中で紛失してもInternational Money Orderなら再発行してもらえるしね。」

な、なんと…

International Money Order(国際為替)という手があったか!?

にしてもこれだけネットやテクノロジーが発達した中、いまだに普通郵便でお金を送るとは(笑)

International Money Order (国際為替)とは

アメリカで使われるMoney Order (マニーオーダー)とは、

日本でいうところの小切手のようなもです。

 

大きいな違いは小切手は銀行でしか作れませんが、

マニーオーダーはアメリカのコンビニやスーパー、

郵便局でも買うことができるという点です。

 

International Money Order(国際郵便為替)はそれのインターナショナル版です。

そして国際郵便為替は郵便局(USPS)でしか買えません。

USPS公式サイト

 

International Money Order(国際郵便為替)の特徴はコチラ↓

International Money Orderの特徴
  • この為替一枚で最高700ドル分を発行できる。
  • 国際郵便為替を作る際の決済は、現金、デビットカード、もしくはトラベラーズチェックで可能
  • 作成手数料は8ドル50セント
  • 紛失、盗難の際は6ドル45セントの手数料で再発行してもらえる

 

キーとなるのは、紛失、盗難があっても、

国際為替上部のCustomer’s Receipt(顧客レシート)があれば、

前に発行したものをキャンセルして、再発行できるという点です。

 

USPS(アメリカ郵便局)では速達(Express)のような、

グレードの高い(送金手数料の高い)方法で送ることをおススメしています。

K子さんはそれを普通郵便で、手紙を送るのと同じように、

封筒に入れて送っていたわけです(笑)

 

ちなみに国際普通郵便の切手は1ドル15セントで買えます。

シーズンにもよりますが、

国際普通郵便は大体2週間ほどでアメリカから日本に到着します。

 

なのでもしInternational Money Order +普通郵便で日本円の送金を行うと

封筒代を除けば

10ドル(約千円)で2,3週間での送金が可能となります。

どうでしょう?安くないですか?

 

このInternational Money Order(国際郵便為替)は日本のゆうちょ銀行で換金できます。

詳しい送り方と受け取り方は、別のブログ記事に書きます!

追記

International Money Order (国際郵便為替)の書き方と、

その換金方法をブログに書きました。

アメリカから日本へ一番安い送金手段!International Money Order 国際郵便為替の書き方

2018.12.07

International Money Order 国際郵便為替の書き方

ケーエーも実際にInternational Money Order購入を試みるが………

これはいいことを聞いたと思い、ケーエーも自分の街にある郵便局に買いに行きました。

しかし……

郵便局員:「あーウチではもうInternational Money Order(国際郵便為替)取り扱ってないわ」

ケーエー:「………」

たまたまこの郵便局にはなかったんだ!と気を取り直し、次の郵便局へ…

郵便局員:「ウチはもうInternational Money Order(国際郵便為替)やってないわ。町の北側にある郵便局ならあると思うよ」

ケーエー:「……OK(その北側の郵便局にさっき行って、ないって言われたんだけど(^^;」

 

なんと街にある3つの郵便局は全滅でしたw

ここでK子さんに大至急電話をします。

 

ケーエー:「郵便局行きましたが、買えませんでした(´;ω;`)ウッ…」

K子:「あら、それは大変、隣町の郵便局にあるか電話して聞いてみるわ」

 

K子さんの助けもあり、自分の街から20分ほど離れた、隣の町の郵便局では買えることがわかり、無事購入できました。

International Money Orderでの送金生活

それからというもの2か月に一度、

隣町の郵便局に行き、

700ドル分のInternational Money Order(国際郵便為替)を購入して、日本へ送っています。

 

送金の流れとしては…

ケーエー国際送金

普通郵便でInternational Money Orde(国際郵便為替)を日本の家族に送る

受け取った家族が、それをゆうちょ銀行に持っていって換金

換金したお金を、学生支援機構の返済口座に入金

このような流れで2か月に一度アメリカから日本への送金を行っています。

一回の送金でかかる手数料10ドル(約千円)程と安い!

 

でも…でも…

なんかおかしいぞ!

今やスカイプやLINEやFace Timeで通話料も無料の時代。

 

なぜこの世の中がこんな便利になっている中で、こんな原始的な方法で送金をしなければならないんだ(笑)

悶々としたものが未だに心に残っています

他の方法を模索!そして……

それからもしばし、国際送金の便利な方法を他の人に聞いたり、

自分で調べたりしていました。

そしてある日

「リップルが国際送金を変えます」

ケーエー「うん?ほんとかよ?まあ読むだけ読んでみるか」

「………」

「………」

ケーエー「す、すごい!これが実現すれば2か月に一度、隣町の郵便局まで行く生活とオサラバだ!!!!」

そこからリップル社やXRP、そして仮想通貨にのめり込んでいき、現在に至りますw

最後に…

現在でもケーエーは2か月に1度隣町の郵便局まで行き、

International Money Order(国際郵便為替)を買って、

紛失したらどうしようと、ビクビクしながらも、

普通郵便で日本へ送っています(笑)

 

海外在住者でケーエーと同じように国際郵便為替を、

普通郵便で送りたい方は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

あくまでも郵便局(USPS)は速達や、

配達物をトラッキング(追跡)できる配達プランをおススメしています。

XRPを使って日本へ送ってもいいのですが、

取引所によってはXRPから日本円に変えるときの手数料もかかります。

 

また日本の仮想通貨に関する税金の仕組み的にも、

まだ不安が残るので、

いまだにInternational Money Order(国際郵便為替)を使っています。

 

ケーエーが仮想通貨の情報を追っている理由がここにあります。

自分は今、国際送金のわずらわしさに苦しんでいます。

仮想通貨やリップル社が発行するXRPが普及すれば、

国際送金も更に簡単になるのではと考えています。

 

実際に隣町までの20分の運転、手数料10ドル、そして送金にかかる時間の2週間を考えると、

国際送金の苦しさや大変さは理解していただけるのではと思います。

このような国際送金の煩わしさから、

ケーエーはリップル、XRP、そして他の仮想通貨などに期待しています。

 

一刻でも早く、国際送金で悩まやい時代が来てほしいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!