サンクスギビングデーとは?ブラックフライデー・サイバーマンデーとはどんな日?

11月も中旬を過ぎ、一年の終わりが近づいてきました。

アメリカでは一年の最後の2か月に、1年で最も大きいと言っていいイベントが二つもあります。

12月にあるクリスマスは皆さんの知るとこであると思いますが、

それと同じくらい大きい規模でお祝いされるのが、

11月の第4週木曜にあるThanksgiving Day (サンクスギビングデー)です。

日本では感謝際と訳されています。

同じくらいの時期に日本では勤労感謝の日がありますね。

勤労感謝の日=Labor Thanksgiving Day ということで似ていますね。

ただ大きな違いは、その祝い方にあります。

今日はそんなアメリカのサンクスギビングデーとその次の日にあるブラックフライデーに関して書いていきます。

サンクスギビングデーとは(歴史)?

アメリカという国は1600年代初頭に、

イギリスからの移民がアメリカ大陸に渡ってきて始まった歴史があります。

そのイギリスからの移民がアメリカでの初めての収穫を神に感謝して、

これから来る冬を越すための知恵をくれたネイティブアメリカンと祝宴を持ったことが、

サンクスギビングの起源と言われています。

このサンクスギビングデーが国民の休日として制定されたのは、

リンカーンが大統領だった1800年代の事です。

サンクスギビングの定番

日本の勤労感謝の日は文字通り、

働いている人への感謝を示す日という意味あいが強いみたいですが、

アメリカの感謝際は日本のそれとは少し異なります。

現代のアメリカのサンクスギビングは、

家族が集まって沢山のごちそうを食べたり、アメフトやバスケをテレビで見て、

サンクスギビングの翌日にあたる、金曜日にあるブラックフライデーと呼ばれる、

ショッピングデーの買い物に出かけたりというのが一般的です。

 

日本でもこれに似たような日ありませんか?

そう「お正月」です

 

個人的にはアメリカのサンクスギビングデーは、日本のお正月に近いと思っています。

日本ではお正月におせち料理を家族で囲んで食べるのが定番ですよね?

アメリカのサンクスギビングデーはターキー(七面鳥)を焼いて家族みんなで食べます!

日本では年明けに駅伝が定番行事ですが、アメリカのサンクスギビングデーでは、

家族でアメフトやバスケの試合を見ることが多いです。

そしてお正月と言えば福袋!

アメリカではブラックフライデーと呼ばれる、バーゲンセールがアメリカ各地の小売店で開催されます。

どうですか?お国は違えど、なんか似ていると思いませんか?

ケーエーのサンクスギビングデー

ケーエーもありがたいことに二つの家族に招待されて、サンクスギビングの食事をいただきました。

まずはお昼ご飯!

普段おせわになっている、チームドクターのお家でサンクスギビングランチ。

コチラ↑チームドクターの奥さんが焼いてくれたターキー(七面鳥)。

奥さん曰く「最近はBoneless(骨抜き)のターキーがあるからとても便利!」だそうです(笑)

そしてターキーと共にサンクスギビングの食卓に並ぶのがハム!

ターキーはパサパサしているのですが、ハムはとってもジューシーで肉厚でこの組み合わせが、たまりません!

あとサンクスギビングのごちそうの醍醐味は食後のデザート。

アップルパイやクッキーなど様々なスイーツが用意されていました。

これらのごちそうをたらふく食べた後は、チームの練習があったため仕事へ( ノД`)シクシク…

眠くて仕方がなかったです(笑)

そして練習後にチームでコーチの家へ招待され、そこでサンクスギビングのディナーをいただきました。

こちらでもターキー(七面鳥)やハムをいただいて、お腹いっぱいになりました(笑)

サンクスギビングのごちそうは次の日の朝ご飯?

アメリカのサンクスギビングを経験したことある人はわかるかもしれませんが、

サンクスギビングのごちそうは一日では食べきれません。

基本的にアメリカ人は作りすぎちゃうんですよね(笑)

たらふくターキーをいただいて、帰ろうとすると

“Take leftover home” と言われテイクアウトのボックスを笑顔で渡されます(笑)

そこでターキーをそのあと2,3日続けて食べることになるわけですが、

 

ここである問題が…

ターキーはおいしい、おいしいけど……

さすがに飽きる(笑)

 

七面鳥の食べ方としては、何もつけずにそのまま食べるか、

「グレイビーソース」という肉汁から作られるソースで食べたりします。

皮のついている部分はまだいいのですが、皮のついてないパサパサとしたお肉の部分は、

何かソースを付けて食べたくなります。

正直グレイビーソースをあまり美味しいと感じたことないんですよね。

過去には日本の焼肉のタレを付けて食べたりしていましたが、何か別に合うソースがある気がしてなりませんでした。

そんな折に日本のある調味料を使ったソースが合うのではと思いつき、試してみました。

そしたらそのソースが少しパサパサしたターキーとマッチしました!

 

そのソースとは……

そう日本人にはお馴染みの酢味噌です!

酢味噌はからしが入っていることが多いですが、

アメリカでは手に入りにくいので、

からしは入れずに、

味噌、お酢、そして砂糖と少量の唐辛子パウダーを混ぜて作ったところ

グレイビーソースや日本の焼肉ソースよりも見事にターキーに合いました!

もしみなさんも機会があったらお試しください。

日本でもアマゾンでターキー・七面鳥買えます!

ブラックフライデーとは?暗黒の金曜日?

ブラックフライデーとはサンクスギビングデーの次の日にある、

クリスマスセールの前哨戦とも呼ばれる、

小売店の大バーゲンセールです。

ブラックフライデーの由来は普段赤字の小売店でも、

この日を境に黒字に変わるという事から、

そのように名づけられています。

特にテレビやゲームなど、電化製品を中心とした商品のセールが多いです。

ネットショッピングサイトやアマゾンの台頭で、昔ほどの過熱ぶりは無いと言われていますが、

それでも小売店では長蛇の列ができます。

このブラックフライデーセールの過熱ぶりを物語る話として、

大体毎年このブラックフライデーセールの混雑で全米のどこかで死者が出ます。

命を危険にさらしてまでショッピング( ̄▽ ̄;)

クレイジーですよねw

最近ではオンラインショッピングで済ませる人も多く、昔ほど危険ではなくなっていますが(^^;

サイバーマンデーとは?

そして近年ブラックフライデーとセットで語られるのが翌週の月曜日のサイバーマンデーです。

サイバーマンデーはオンラインショッピングでの大バーゲンセールです。

ブラックフライデーとサイバーマンデーの違い

ブラックフライデー = 実店舗での大セール

サイバーマンデー = オンラインストアでの大セール

アマゾンなどで大々的にサイバーマンデーが宣伝されています。

 

日付はアメリカのサイバーマンデーとは違いますが、日本でもサイバーマンデーをやるみたいです!

日本アマゾンのサイバーマンデー情報はコチラから

本場のサイバーマンデーは数多くの商品がびっくりするほどの安い値段で買えるので、

日本のサイバーマンデーも期待できます!

ここでクリスマスプレゼントを買うというのもありですね。

おわりに…

いかがだったでしょうか?

日本ではあまり馴染みのないイベントかもしれませんが、

アメリカでは家族にによっては、クリスマスよりも大きく祝うこともあったりします。

アメリカではサンクスギビングが終わると、クリスマスムードに切り替わります。

上記の写真のようなツリーが色々なところに飾られます。

日本でも年末年始という事で、仕事納めや忘年会・新年会など忙しいシーズンになると思いますが、

みなさんがよい年末年始を過ごせることを心より願っています!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外在住(アメリカ在住)アスレチックトレーナーとしてスポーツチームで働いています。仮想通貨が好きで、将来性もあると思っています。スポーツ、リハビリ、トレーニング、映画、語学、テクノロジー、投資などに興味があります。このブログを通じて皆さんにスポーツトレーナーをもっと身近に感じてもらえたら、嬉しいです!